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お久しぶりです
 遅ればせながら 明けましておめでとうございます
 昨年はなかなか更新せずにいましたが、たくさんのかたにお寄りいただいたようです
 有難うございました
 本年もよろしくお願い致します

 ずっと、もう7年以上経つでしょうか
HPを作ってとの声にやっと動き、このブログでHP代わりにと始め
HPのはあまりなっていない為、
教室ご案内目的でHPを先日作成しました
また、こびとさんお力拝借して
こびとさんの愛称そのままで、一夜にして作り上げ、しかもちょこっとずつ
リニューアルをしてくれてます
有難う~

合奏部隊で、やっと、念願の
生徒さん達と共に、ボランティア演奏をする!
という夢を叶えさせて貰いました

まだまだ、ですが、それは成長をする姿を自他共に知ることが出来ますので
喜ばしいことだと思います
しかし、温かい周囲の方に甘え寄りかかることなく、
日々、自分を鍛えて、聴いていただく方に、
前回よりも1つでも多く、成長の証と音楽を届けたい心、
楽しんで欲しいという気持ちを届けれるように、
結果を出していこう!と頑張ってます

合奏の良い所は、
弾けないなら、助けてもらいながら、弾けるように、
練習して出来るようにする術を、身に付けれます
ただ、自分で弾けるでは駄目
あわせること
自分の中のメトロノームでなく、合奏している全員のメトロノームを
あわせていく

指揮者も無い小さな合奏部隊です
だからこそ、呼吸や聴くということがとても大事です
自分達だけでやる!ということですね

ボランティア活動をして、参加者は、とっても成長しました
そして、大人も子供も見えないちょっとした壁?みたいなのがあったのが、
きれいに消えました
本当の意味でひとつになることが出来ました
(子供の中に、たった1人の大人の生徒さんが入っている為です)

6歳~40歳代と幅広い年齢層

ソロだけでは味わえない、楽しさと苦しさですが
少しでも良い経験になって欲しいと願います

叱られるのは、信じているから起きる
指導する側が、あ~無理だな、と思う時は、叱ることも出来ないですから

厳しい言葉を投げかけられても、応えようと頑張って練習し、本番は良い結果でした

『また、いつでもお待ちしてます!いらしてください!待ってます』とお話をして貰えました

聴いてね!とまた出かけれるように、頑張っていますね、生徒さんたち

ブログを書かない間に、伴奏者変更の為にのびのびになった発表会をし、
ボランティア活動をして、過ごしてました

弟6回の発表会は、生徒さんの希望で、いつもの時期、年度変わりにしたい
ということで、4/1(日)ふれあいホールで午後枠で発表会をします

少しでも多く参加して貰えたらと、少しでも多くステージ経験をして欲しいので、
今なら間に合う発表会!というのもあり、Hpをつくりました

初心者でも、移籍者でも、気軽にステージを立つ事が出来る教室スタイルにしてますので
(気軽には、上手くなきゃいけないということでは無い ということです)

頑張って、精一杯を披露する場、聴いて頂く、音楽を届ける事を経験する場=発表会ステージ

習うだけで、発表会は嫌、という方は、指導方針と違う為、お断りしていきます


何の為にあなたはViolinを弾くの? という問いに
聞かせるため、音楽を届ける為に
 ということがしたい方のみお引き受けします

上手い下手、才能があるなしとか、全く関係無い、ナンセンスである。が指導方針の一つだからです





さぁ、もう2ヶ月半後に発表会ですね~
生徒さん、気合いいれて、正月休みボケのあった方は気を引き締め
発表会のステージに向かって頑張りましょう

2月中旬には、発表会曲に入ります

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私の好きなピアニスト
あまりピアノが好きでない私が、とても好きなピアニストが居ます
その方は高須 博 先生

名古屋では今週 8日、横浜では 24日 にリサイタルがありますので、
ぜひ一人でも多くの方に聞いていただきたいと思い、ご紹介します

日本では、知る人ぞ知るですが、海外では、特にイタリアでは絶賛されてます
下記のURLが、その方の公式ファンサイト=Hp
リサイタルの詳しい事、CDの発売等記載されてます
ぜひ下記をクリックして覘いてみてください!

   
『魔法使いの庭へ』
   
高須先生はとても小柄な方ですが、発せられる音楽は、ものすごいパワーです
そのパワーは積み重ねの練習と、練習という名がつく、ピアノを奏でたい!という膨大な時間

本当にあった話ですが
『音大の試験前&期間中がとても大嫌い
自分の練習時間が減るから…』
 だそうです
(試験は生徒自身が頑張るものだから試験の採点が終わるまでは大変なのでしょうね。)←私の感じたことです

音楽を愛し、ピアノを愛し、真摯に音楽を奏でる方です
とても尊敬してます。

好みは分かれると思いますが、
日本にもこんなすばらしい、
「一音入魂」魂を籠めた一音 を奏でる方がいらっしゃいます

私の好きなピアニストのご紹介でした

普段の先生は、ちょっとシャイで気さくな方ですよ
思ったことを つらつら・・・
世間って狭いな。。。ブログを読まれていて、タウンページで検索していらっしゃる方がここ数ヶ月いらっしゃいます・・・
ありがたいやら、恥ずかしいやらですが、「ブログかかれてます?」ハイ
嘘はつけないので、正直に言いますが。

まさかね~と思いながら、確信して体験れっすんに来ました。とお聞きしして。。。
う~ん(汗
それでも、肩の故障も記載してますので、装具を違和感無く(本音は違和感持ってらっしゃるかもですが)受け入れて下さいますね
書いてて良かったのか、たまに不安になりますが、肩の不調を理解した上でいらした方は
ありがたいことに、25&26日レッスン休みもご理解頂けて、幸いです。

今日は、朝別の診察、15時からチョビット恐怖体験になるかも。。。診察此方は肩ですが。
無駄に忙しい、だけど、体が思うように動かないですでね。。。悔しいですが

レッスンもしんどい時は、鈴鹿で教え始めて、生徒が座ってじゃないとレッスンできない人意外は、
座ったことが無かったんですが。
座ってレッスンを大人の生徒さんにはし始めたりして、色々無理を重ねてきたので、減らすようにしてます

大昔の(もう3年経ったかな?)探偵ナイトスクープ仕事の時の方から、連絡貰って、会ったり。
色々此方が凹んでる時に、救世主の様に、出会いがあったりします。

そんなに大変なら仕事やめれば?と簡単に言われてしまいますが、私にとっては、仕事=生きがいくらい、今の自分を支えていられる1つといっては過言ではありません。

それも、取り上げられるの?でも自分がきちんとした状態で仕事を始めなかった。
最初は、本当に些細なつながりからスタート、気付けは、仕事になってきていた。

自分で壊しておいて、治せ。。。ありえんだろう とわかっていても、治らなくても仕方ない、自分が悪い。とずっと思っていた。
本当は 助けて の言葉を飲み込んでいた事に気付いたり。

それでもね、仕事したいの。馬鹿だよね。と自分でも思う。
一生、成長したいの。Vn弾きとして。
趣味で弾けばいいじゃんの医師の言葉にも、趣味にしたら、簡単にぶっ壊しますよ。
趣味だから制限なく、弾きたいだけ弾きますよ、それでも趣味にしろというならしますが?

仕事だから、自分にリミッターをかけ、生徒さんと一緒に楽しむ&成長する。
弾けそうな時に、自分の為に自分のレベルの練習(私にとっては弾きたいだけですが)をする

だから、ここまで長持ちしてた。ただ趣味で弾いてたら、とっくに弾けなくなってたと思う。

Vn馬鹿だから仕方ないけどね。
家族も、限界までやりな。お前の人生、ママの人生だから。
頑張れるうちは、家庭に多少不自由が生まれても、不自由の中でやれることをやれる範囲ですればよい。手伝って、を素直に言えよ。そして、結婚前から知っていたこと、今更、何を?
使えなくなっても、今でもきちんと、ゆっくりでもして欲しいことを頼まなくても、してくれてたりしてるだろう?

なんか、あっけにとられました。うれしいやら、見方の軽やかさに。

具合の悪い時にレッスンしていても、座ってても先生指導ちゃんとしてくれるから、必要意外は、座ってて。とメールをくれる生徒も居る。

色々ありがたいな。と正直素直に感謝してます。
今まで支えてくれた友人
生徒
元&現主治医
家族
本当に有難う

そして、いろんな情けないことをいっぱい書いてる人に、師事を求めてくださる方にも感謝ですが、
今は、SOS生徒さんしか増やせない状況です。
結局、生徒さん側の熱意に負けてしまう、ほっとけない、親心、子供の心を考えたら、結局断れない性格なんで、SOSだけと言っていても、引き受けてしまうと思う。

誰でも、Vn好きになって欲しいし、確かに色んなハードル直ぐに出てきますが、一緒に悩んだり、考えたり、自分の子にして欲しいことをすれば良いんじゃないかな?と辿り着いてしまうんですが。

思ったこと、嬉しかったこと、つらつらと書いてみました。
最後まで読んでくださった方、あんまりにもつらつら書いたので、なんのコッチャ?と思われるかもしれませんが、まりんの本音を書いただけです。
読んで下さって有難うございます

初めて私、厳しい先生と言われました(笑)
生徒さん読んでたら、次回レッスンでも、コメでも。教えて欲しいな?



今日から 新しい生徒さん
ドキドキして、初レッスンを迎えているのだろうな~と思います
私自身は、既に慣れっこですので、気負わずにいられますが、それでも、どんな風に接していこう。。。とは、色々考えてます。
自分の中に、指導方針や進め方とかは出来てますけど、全て一緒ではないですね。
生徒さんの個性を大事に見極めて、、、これが最初に一番大変な所かも
指導はね、仕事ですから大変じゃないんです。その人にあった話し方や接し方が大変ですね。
先生側の持論

では、生徒だったとき。
先生数人につきましたが、あんまり緊張しませんでした。
初期にいたっては、お出かけするよ!と母にいわれ、気付けばVN構えさせられ。。。母はVNに行くと言ったと今でも言い合いする馬鹿親子ですが。。。
緊張する間もなく、フィッティングで、次に連れて行かれたら、レッスンだった。
勿論、習いに行くことを知って行きましたが、ピアノを先に習っていたので、緊張なんぞしませんでした

唯一緊張したレッスンは、音大受験の為に大学の先生に見ていただけるかの、レッスンでした。
そこで、拒否があれば、その音大は受験しても記念受験ということになる。。。
そして、男の先生と言うのにも、ドキドキでした。
馬鹿みたいに、凄く緊張してましたね。
でも、緊張して弾けないんじゃ、話が無くなる、必死に緊張の中、弾きました。
弾き終わってからの、返事をいただけるまでの数分。物凄く長かったです。こわかった~
「基本があまりに足りないけど、間に合うよ。音楽性はいいね、気にいった。毎週おいで!頑張ろうね!」といってくださったのにホッと
その後は緊張してましたが、とにかくバトルのようなレッスンでしたので、気にしてるひまなんて無かったです。
幸い、奥様も、先生も、気にいってくださって、可愛がって頂いたからかもしれませんね。

生徒さんの緊張は、計り知れませんが、緊張している姿を見せてください。
出来るだけ、解いて行きます。それが、そのこに合ったレッスンになっていく目安になります
緊張してなければそれでもいいです
それはそれで、楽です。
楽器の取り扱い方や、構え、弓のもち方、たとえお母様やお父様が経験者でも、
お子さんは初めてです。ゆっくりと慌てず、きちんと基本を入れて、成長した時に、
後でやっていて、頑張っていてよかったという曲にぶつかる筈です
やってなかったから、難しい曲で、その奏法を覚えるなんて、無茶です
レベルUPした奏法を要求されるのと、1から出来てない!とやり直し、若しくは、初めて出会う。。では
辛いですよね

初期は。時間をかけます。出来ていても、もう1週間やってもらいます。
VNお散歩等は1年続けてもらいます
楽器が道具では無く、体の一部くらい、違和感無く、構える。
何も考えなくても、勝手に体で構えれるようになるを、身に付けることがだいじだから。
立ち方等もうるさく注意していきます。
悪い癖は直ぐに身に付き直り難い、だからこそ、初期時にきちんと入れていく。
故障の原因は少なくても減らしてが、我が教室のモットーです。

故障してからでは遅いんですよ。自分が一番わかってますから。

他所から移ってきてくださった生徒さんはでも、入ってないものを感じたら、嫌がろうとも直してます。
故障したくないでしょ?将来どんな生き方をしたいか、故障で選べないなって悔しいよ!と、私自身がそうだったと話をして、無理やり納得させます。

まぁ、普通に音楽一筋でのVNの先生ではないので、指導も運動ではこんなんだよね、とか、色々話しますので、私がバスケの選手だったとか、剣道やっていたとか、運動が比較的得意で、今でも子供と、右手だけでキャッチボールできる時はするよ!とか話すと、ビックリされるお母様もいらっしゃいますね。
バスケをやってる生徒さんには、バスケの練習方法を取り入れて話をして、感覚をVNに持って行ってもらったりしてます。
野球が好きな子は、バット振るとき脇閉めろ!って言われるよね、左手も一緒だよとか。

多分、普通にVNの先生が指導する話し方ではないでしょう。
出来るだけ日常の手の使い方で、向きが変わって使うだけなんだよ!とか、そんな話もしてますし。

緊張しているなら、気持ち良く緊張していらしてください。
そこから、色々スタートですから。
全く初めての方を教えるのは、責任重大ですが、私が気負ってもしょうがないので、
一歩一歩、生徒さんに道しるべをつけながら、楽しい時間になるようにしていきますね。

辛いレッスン時期もあると思います。絶対譲らない時は譲りません。
そこで出来ないときは、絶対に後で苦労だけならいいですが、弾けなくなります。
出来ている物まで、自分で壊して行ってしまうケースを見ました。
それは、私が最初から指導していた生徒さんでもありましたし、他所から移ってきても、
譲らない必要性を説明しても、受け入れたく無い方は、自己破壊をして行きます。
そして、VNはむかない。弾きたいけど、弾けないから、、、と諦めてしまう。
今まで頑張ってきたご自分を、否定して諦めてしまうのです。
だから、絶対にどんなに小さな子でも、初期から譲らないことは譲りませんし、
出来たら、べた褒めします。なかなか合格できなくても、練習さえし続けてくれたら、
諦めないで一緒にがんばってくれたら、道は急に開けます。

ピアノを弾けるから、Vnもあっさり弾けるなんてこと無いですし。たまにいらっしゃいますけど、
そこの見極めも難しいです。身に付いて弾いているかがなんです。

え~これで合格?という時もあります。今の実力ではここまでが限界だろうと判断するから
先に進んで、よし今なら入るかも、と思ったときや、確認をしたいとき、私は、必ず抜き打ちで、来週この教本の今までやった曲から1曲弾いてもらうからね!そこで、入ってるか否かを判断して、足りてない時は、補習していってます。

全て完璧になってから先へも大事なことだと思いますが、私の中でこの課題はこれがクリア条件と
決めてますので、クリア条件満たせば合格です。完璧まで求めたら、先に進みません。
●出身者に。きらきらぼし1年。習作1年。ザイツ1楽章で1年。。。聞いたことがあります
確かに完璧に弾けますよ、でも、バリエーションも個性もなんも無いの。うっかりすれば長くやりすぎて、楽譜すら読めなくなってる、集中力が低い。早く弾けるようになりたいけど、どうすれば、という応用力も無い。。。なんてことになることもあります。長くやり過ぎた弊害・・
「そんなに自由に演奏していいんですか?」と初レッスンで言われたくらい
自分の弾きたいようにまず、音楽に蓋してたのを外してごらん!
「Vnって楽しんですね、練習が楽しい」そう言ってました。
楽譜通り弾けるのも勿論大事ですが、常に音楽を感じてその音を求めることも大事、
だから、クリア条件満たしたら先に進んで、たまに戻ることで、表現力や、不足分を補うの方が大事だと私個人は、経験の中で感じてます。

さてさて、今日、明日と全く初めての生徒さんスタートです。
楽しみです。私は!
大変ですど、人が頑張る姿や、成長する姿って、素敵ですよね♪
そんな素敵なことを、見れる仕事なんて滅多にないですもの。
ゆっくりでもいいんです。歩み続ければ、数年で大曲に辿り着いて辞めてしまうよりも、
価値があると思います。継続は力なり!の言葉通りだと思います。
急成長する生徒さんは、やはり、何度目かの壁で辞めちゃう。弾けない筈無いじゃない。。。でスランプに負けて。。。
歩みはゆっくりでも歩み続ける生徒さんは、いつかその辞めちゃった方を抜きます、そして、
力をきちんとつけてます。色んな意味での力を。

ゆっくりでも、私は待てる人でありたいと、待ってますので、気負わずに出来ることから一緒にやっていきましょうね!
(私にも言えることです。出来ることから!の部分は特に。)







6月なのに何故?
最近、レッスンの問い合わせが増えてます。
ボーナスの時期でもあるし、定額給付金のせいでしょうか?児童手当が出る月でもあるからでしょうか・・・

ビックリするほど連絡が来ます。例年に無いくらい。。。(個人教室ですので大した数では無いですよ)
うれしいのですが、今年は学校に役員をしてるので、全て家電はコールバックしてます。
家電兼教室の電話でタウンページ記載なので仕方の無いことなのですが、
コールバックする時、Vn教室で名乗って、?の時は●小のまりんですと名乗る。。。

3月4月の問い合わせは多いのですが、基本は問い合わせて、実際どれくらいお金がかかるとか
そういった話になると、検討してみます。お金かかるんですね。で終わる方もいらっしゃるので、
ひ~ってなることは無いのですが・・・

新生活に慣れて来て、さぁやってみようか!と思う時期が5月でまた何件かはきますが、
今月は多い。。。
誰が誰だかわからなくなってしまうくらい、
6月に入ってからは、きちんと名乗ってくださる方が多いので、助かります。

ただ、楽器が購入出来ないとか色々。ショップが在庫切らしてまして・・・
拘らなければあるんですが、せっかくなら、コストパフォーマンスの良い楽器がいいですよね!

最近、必死で、階段を上り、PCに辿り着いて、在庫チェックをする。
降りる時は、小さいこのように、お尻で降りてきてます。
普通に歩いて降りようとしたら、踏み外しました。手すりが無いところだったので
折れ曲がる階段形式の壁に激突しました。
幸い悪い手をかばったので大事に至りませんでしたが、もうその後は、お尻を階段につけて、
よっこいしょと手すりのある部分まで降りて、手すりをシッカリ持って降りてます。
立ち上がるのが怖い時は、階下に到着してから、立ち上がります

今年はなんか色々変化があって面白いです。
子供が自分の意思で始めたいということもあれば、親がやらせたいと問い合わせ
子供は苦しいから休むか辞めたいといって毎週泣くが、親は聞き入れない。その後私も限界で
きちんと家族で相談して下さいといいました。
本人さんがやりたいなら月1でも2ヶ月に1回でも、来たいと思うのなら、お付き合いします
でもね、本人さんがいやになってるときは無理。私も、どんどん下手になって、行くのを見たくないです。泣いてレッスンにならないなんて、たまらないです。給料泥棒気分です・
そうかと思えば、全く練習という言葉知ってる?と思う子が、懸命に通ってくる。
続けたいと。レッスンが楽しいから(笑)レッスンが息抜きになるそうで。
結構、厳しい時もあるんですけどね。そのこに対して。でも、楽しいんですって。面白いですよね。本当に

発表会で御願いしているピアノ先生が気にいって、ご兄弟がピアノを始めるのに、ピアノの先生紹介してとかもありました。
遠くからいらしてるので、ピアノの先生は我が家の自治会の組(班)が一緒なくらい歩いて1分の距離。
時間を多少ずらして、同じ曜日にレッスンしてます。

姉妹でVNやらせたいけど、上の子がある程度なれてから下の子を考えてるとか、
最低何歳から見た経験ありますか?等色々面白いです。
最低年齢は2歳10ヶ月でした。はさみ使える?会話何とかできます?で此方が、色々質問して、
とりあえず会いに来てVNを触ってみたり、直接話をして、やっぱり始める。と
それも、大抵お母様が問い合わせされるのですが、2歳の子はお父様からでした。
将来、音大いけますかね?と意気込んでますが、まだまだ解りません。
Vnを好きで続けることがまず第一条件、練習もやれる子。でも、押し付けは子供を潰しますよ!等

自分の体調もあるので、指導のやり方にも変化してきてますが、
ありがたいことに、気付いてないのか、気付いていても、納得してくださっているのか、
通い続けてくださいます。

問い合わせ全員が生徒さんになったら、一寸怖いのですが、そうなったらそうなったで
また、レッスン曜日を増やさねば。

無理を出来るだけせずに、長く先生してれたらよいな!と思います
幼い子が成長していく姿って素敵ですよね
小2で始めた子が中1になり、そろそろ、私の身長を超えそうです。
そのうち、背の高い生徒さん用に、私が乗る台用意する日も近いかも

幸い指導のときボーイング手伝う時、背伸びで済んでますが、175cm以上の生徒さんいらしたら、
台必要だろうな~と思う今日この頃です。

家の教室は、子供、大人半々くらいなので、楽譜にひらがなオンパレードで大人の生徒さんに記載してしまったり、漢字で書いてから、ひらがなで書かなきゃいけない生徒さんだったと、振り仮名ふったり・・・色々ボケもかましてます。

でも、なぜか、「私らしい」と笑ってくれます。

なんとなく不思議に思ったことや、楽しいな、面白いな!を、書いてみました。

Vn弾けるってことが幸せだな~と思います。弾くという行為が出来ることが
そんな楽しいことを分けてあげれる時間を増やしたいな。。。

とり止めも無い文章ですみません
ここまで読んでくださったかた、すみません。
思ったことをそのまま書いてしまいました。

では、みなさま
素敵なVnライフをお過ごしくださいますように!





Copyright © ヴァイオリン(Vn). all rights reserved.

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