スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
4/25(日)ふれあいホールにて
やっと、市役所に行ってきました。
4/25(日)13~17時の枠です。
GWを楽しんでいただけるよう、そして小学校、中学校に入学される方が
学校に慣れて来て、シッカリ勉強が始まるギリギリの所での選択です

毎年発表会後は、最低2週間、DrStopかかりますので、生徒さん自身、ご家族の方たちに、
GWを気持ち良く過ごしていただけるから、ちょうどよいかな~。
私自身は、その間は一切VN触れること禁止になりますので、
一番、生徒さんにも負担がかからないお休みを頂戴できるかな?という理由も含んでの決定です。

ピアニストは、毎年御願いしてます先生です。
4月の途中から、発表会出演者レッスンは、全て土日になります。
ピアノの先生のご都合で、土日なら、今回もレッスン出来るとお返事いただいてますので。
近くなりましたら、またお知らせします


スポンサーサイト
無事に 発表会 終了
22日 小雨の降る中、無事に発表会が終わりました

生徒の皆さん、良く頑張りました。
本番直前に慌てて練習して本番を迎えたり、2ヵ月負けずに弾き続けてギリギリまで頑張った生徒さん。忙しい中、なんとか時間を作って生まれて初めての舞台に立った大人の生徒さん。
リハーサルまで短調の音階が不安定で中近東音階になっていたのに、本番は見事に旋律的&和声的短音階をクリアした生徒さん
10日で譜読みから本番を迎えたとんでもない生徒さんも居ました。

5歳の二人は、コールしたら、ステージ袖から会場に行き、舞台の直ぐそばでしゃがんで
レッスンと変わらないように合図を出したり、踊ったり(私)して、出来るだけ、本人が力を出せるようにしたりしたので、会場内を走り回る先生をしてました(笑)

去年歌を歌ってから弾いた生徒も、変奏曲を弾き、前日までどうしても間違えてしまっていたのに、
本番は前日の合わせの時に私の踊りを変えて迷子にならないようにしたら、本番、見事な弾きっぷり。感動ものでした。

初めて1年に満たない5歳の子も、まだ3の指まで入ったばかりのエクササイズ教本しかしてないのに、A線しかそれもならってないのに、A線D線(指は一緒ですが)2種類を弾きこなし、それも堂々と。
とても初めてとは思えないソロ舞台を終えました

大人の生徒さんは、やっぱり無心になれずに、怖さやプレッシャーで力を出し切れないリハーサルだったのに、それこそ、リハのときは袖から手伝って弾いてた人も、本番は堂々と弾きました。
上手い下手でなく、間違える間違えないで無く、止まらず、最初から最後まで精一杯弾き終えた。
それは、簡単なことの様に思えますが、とても難しいこと。

音大でも、止まる、ボロボロ、普通にテスト(年2回もあるのに)で起こること。
勿論パーフェクトの人も居ますけど、人前で伴奏と弾くことに慣れ、緊張することにも慣れ、
成績に響く状況でも、はじめから終わりまで弾ききることの大変さは、とても凄い大変なことです。

5年ぶりにVnを再開で、ドッペルコンチェルトだけ出てくれた人も居ました。
指がとても弱っていて、弾く感覚も飛んでしまっていた状態でも、一生懸命練習して、
インテンポに近い状態で、本番合奏出来ました。
凄い努力だと思います。
指導者も変わって、弾き方も多少変えられて、それでもきちんと付いてきてくれた。

10日で譜読み状態から良くステージを弾き終えた子も居ました。
ステージで泣いて弾けなくて、ステージを終えれないだろうと思って送り出した生徒。
それでも、音楽性までは辿り着けなくても、きっちり弾いた。
間違えても、直ぐ気持ちを切り替えて弾く姿、根性には脱帽ものです。
私にはあの状態でステージ上がる勇気は無いですから。

卒業記念に、背伸びしてとっても難しい、弾けるかな~と思う曲を選曲した(本人が)子も
きちんとその子の力以上に頑張ってステージは見事な演奏だった。

色んな生徒が今年も続出でしたが、本当に良く頑張りました。
初めて今年の発表会から合奏を入れ、ドッペルコンチェルトを弾きました。

教本超えの生徒に2ndを手伝ってもらい、私は1stを手伝い。
メインの子を真ん中に挟み。
すこしずつ、真ん中に来る生徒が増えていけるような発表会になると良いな~と思います。

先生になって初めて合奏の大変さを知りました。
皆弾けてるかを確認しながら自分も弾く。
譜面が飛ぶというか、何処弾いてるか全く解らなくなってしまう。
伴奏合わせの時、初めて私が落ちました。(爆

全てのパートを聞きながら、ここはと指示を出す為にアレやこれや考えてると、
うとうとしても弾ける曲がいきなり???となってしまい。落ちた。しかも、再開したら2nd弾いて???なんてボケ付きで。
たった1度のボケですが、その後は、上手にどうしたら自分もきっちり弾き、皆を聞いて、一人ひとりにアドバイス出来るかを無理やり得とくした感はありましたが、これもとても私にとって良い経験でした。

本番は、自分の弾きたいように弾いて楽しんでしまいましたが、それでも皆を聞いて合図をこまめに出して、と当たり前のことを淡々とこなす、の難しさを痛感してました。

自分の状態がかなり悪かったので、調弦だけでも、動かないよ、装具着けても・・・
痙攣が止まらなかったから仕方ないんですけど、ドッペル弾くのも正直きつかった。
それでも、基本、弾くという行為が非常に好きなんで、やれちゃうんですね。

うごかね~  動くよ!気合だよ!
動きますね。
発表会後はお約束のドクターストップですが・・・

みんなの成長ぶりに、聞いてくださってる方も感動し、驚いてましたが、
私自身が一番感じたかも知れません。

本当に良く頑張ってレッスン通って、練習して(それぞれのぺースではありますが)
ステージを独りよがりでなく、伴奏者と二人で音楽を作り上げてくれたこと。
当たり前のことでも、かなり難しい楽器。
良く頑張ったと馬鹿親ならぬ、馬鹿先生ですが、褒めちぎりたいです。

再開は4/6(月)からです。
ドクターストップ延長にならないように、努力します(汗。

最後に、ピアニストの先生にも大感謝です。
だんだん生徒が難しい曲を弾くようになり、伴奏譜をコピーして気付いたのですが、
串だんごでも大変なのに、焼き鳥状態に譜面があって。
練習期間短くても、きちんと初合わせに弾けるだけでなく、合わせてくれる。
仕事だからだけじゃ出来ないくらい、一緒に弾いてくださる。
Vnの伴奏は本当に大変なんだそうです。いろんな楽器の伴奏経験ある方でも、
独特なんだそうで
回数を重ねてなれてくださってるとはいえ、いつも生徒が弾きやすく弾いてくださることに
感謝しかありません。
有難うございました。

生徒さんも、良く頑張ってレッスン付いて来てくれました。
有難う♪

また、一緒に苦楽を共にしながら、次回の発表会に向けて頑張っていこうね!

良く頑張りました。良い発表会をありがとう


発表会 無事に 終了
読みに寄って下さった方々、
ずっと、更新せずにすみません

昨日、無事に発表会を終えることが出来ました。
手作りの発表会ですので、会場の準備等を、生徒&ご家族の協力で行いました


前回も、お父様方には、お力添えを御願いして、今回は、更に沢山の方々の
ご協力を頂きました。(力仕事のほうをお父様方に担当してもらいました)


プログラムは、仕事で発表会に出演出来無いのにも関わらず、
可愛く、見易いものを作製してくれた生徒 (こぱんだちゃん)


ビデオ撮影を、快く申し出下さって、撮影をしてくれた、Mちゃんお母様


写真は撮影を、新婚さんSさんのご主人。
結婚式でお世話になったから、頑張ります!と快く受けてくださった。


仕事柄、美術の先生をされているお母様が、看板を作るのをお任せしてしまっても、
てきぱきと綺麗に作ってくださったり。
生徒本人も、出来ることを見つけて、
「こうしたら良いから、僕します」と、私がオタオタしている暇も無い位、
どんどん出来上がって行きました。


会場作り終了後、リハ。
観客の皆様は、会場時間まで入室禁止の張り紙をし、
集中して、舞台での演奏、歩き方等練習をして。。。

前回とは違った方法で、入退場にその場で変更したり(汗



VNの発表会なのに、歌を歌ってから演奏するという、前代未聞のことを取り入れたり、
苦肉の策でなんとか!が、実は良作で!

良作=レッスンで話していることが、小さな生徒が実践して、舞台で、演奏出来た!!こと

歌えなくては、弾けないよ!
楽器弾きは、声の代わりに楽器演奏する。
勿論、声の高さ以上、以下も楽器は音が出るから、歌心を乗せる、気持ちを乗せるんだよ!
歌っているから、楽器も弾けるんだよ!


そんな事をいつも言うのです。


事の発端は、リズムが直らなくて、歌わせたら、歌のほうでリズムが狂っていて。。。
歌を直したら、Vnも何とかなってきた。
でも、Vnだけだと、緊張の為動こうとするけど、動けない。。。


「Nちゃん、歌って!歌い終わったら直ぐ弾いてみようか!」
伴奏レッスン時にだめもと!でやらせてみたら、なんとか動く。


そして、そのまま本番に採用
Vn演奏中も、歌いながら弾きました。

可愛らしさと、真剣さ、そして歌うからこそVnが弾けるんだと!
Nちゃんが、みんなにパワーを届け、
Nちゃんの頑張りを見えないバトンで、皆が最後の演奏者まで繋いでくれました


とても、間に合わない。。。
今回は多かったです。
ですが、私があんまりにも熱かったのでしょう(笑
生徒達もつられて、いつしかどんどん熱い練習をしてくれ、
レッスンを何時も以上にスポンジが水を吸い込むかのように、
みるみる成長していきました。


あまりに生徒達が頑張ってくれ、ピアノの先生も2回目というのもあり、
より良い(自己満足ですみません)発表会を行えました
不覚にも・・・
先生挨拶で涙がこぼれてしまいました。
ピアノの先生まで、もらい泣きをされて。。。


暖かな日に、温かな心を頂きながら、優しい時間と熱い時間を過ごした発表会でした。


あ~そうか。こういう体験してしまうと、先生業を辞めれなくなるんだろうな~と
しみじみ思いました。


当たり前のことと思われるかもしれませんが、
生徒達が頑張る、努力する、成長することは、素晴らしいことだし、幸せなことだと思います


誰がなんていおうとも、生徒達に挨拶でも言いましたが、
100点満点をあげたいと思います♪

また、楽しく&頑張ろうね♪
そして、ご家族の方、沢山のお力添え有難うございました。


アットホームな発表会を行うことが出来ました。


自己満足な記事ですが、忘れたくない、嬉しい出来事でしたので、
UPさせて貰います



Copyright © ヴァイオリン(Vn). all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。