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かなり何時までもてこずる移弦


ある程度慣れ!で基本が崩れる物でもある・・・




まずは、きちっと弦の上にシッカリと弓が乗っていて、


スタート


止まる


直ぐに弦を移る。そのときの注意天秤に分銅を置いたように、直ぐにパタンと


弦幅分の弓の使いかた (シーソー若しくはギッタンバッタンの様に一瞬で傾く)


駄目な例


移弦の部分が遅いのに、直ぐに弾き出す←移弦終了前に勢いで移るから音が立ち上がらない。金魚すくいの様に見える


移った振りをして、弓の重心が移ってないまま触って音を出す


移ったけど、重心移動前に、移った瞬間に次の音にスタートを切る




止まった→移るパタン→弓の毛が少ししなる(重心移動完了)→左手の作業があれば左手→次の音をスタート


移弦のコツ


小手先でやらないこと。


弾かねばならない弦の角度でシッカリ弾く


それぞれの弦の最適角度で腕ごときっちりと重心を移動しましょう




最初は移弦のところで休符が入ってしまいます


ですが、それを根気良く、少しずつ縮めることが重要


その際に必ず、鏡に自分を映す。


へんな腕の動きをしてないかをチェックする。


意外にいっぱいいっぱいでやってるつもりが、発見されてしまうことが多いです




どんな練習でも、急に次々と先に進まないこと!


必ず、出来てることを確認して少し早くする




私がレッスン中に良く思うこと


それは、少しのつもりなんでしょうけど、私にとっては、それは速くする段階が早すぎる!です


本当にチョビットずつ速くしていく、そうでないとどの速さまではクリア出来て、が自分で見つけれないから


結局解らないのです。体で感じれないのです。


私自身も結果を直ぐに出したいと自分の練習でも思いますが、


せっかちな私でも、ビックリするほどこつこつと速くしますし、同じ速さを出来たと思っても


最低出来たと思ったところから10回は繰り返し、ほんの一寸速く・・・目標の速さまでエンドレス状態で頑張ります




先生だから、簡単に出来るんでしょう?の問いにカチンと来ます。


私だって、ここまでくるのにどれだけ泣いて、どれだけ歯を食いしばって練習して


どれだけ、皆と同じ生活を我慢してきたのか知ってる?と言いたいです。


それだけの努力や犠牲を払ってきてます




一夕一朝では出来ることは無いですが、その方にとって正しい練習、必要な回数が達したら、


出来てしまうのです




諦めずに、こんな風に出来たら!と良いイメージを心に描きつつ頑張って苦しい部分を乗り越えて下さい




初心者も上級者も、そのつどそのレベルで、移弦に苦しみます。


でも、出来たら、演奏がスパッと良いものになるので、乗り越えた後は


満足が必ず待ってます♪












2007-03-27
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