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楽譜の見方
まずは、姿勢は綺麗に出来ているということで、

視線が下がらない高さに、楽器が楽譜を見る為に、
ヘッド(渦巻きの所)が下がる高さで、譜面台を設定してはいけません

そして、目の悪い人は、覗き込んで弾く癖が付いてます。
体の正面に楽譜を持ってくると弓がぶつかります。
ほんの少し、体を譜面台に対して右足を引く感じできちんとハの字で
両足に体重をシッカリ乗せて、腰で体を支えるように立って見ましょう

出来るだけ、視線と楽譜は正面で
これね、斜で見ると、乱視になります

それも、自分で作り出してしまう乱視です
私も、もれなく。
それは、まだ、手をスッと上げた所に楽器がある!という
生体力学を考えて持つ方法ではなかったからです。

ですので、その構えで持ってましたので、当然、楽譜は斜で見ます
というよりも、その方法でしか見れなかったですね~

気持ち良く、乱視になりましたよ
そして、利き目の左ばかり酷使しましたね~
今でも、利き目で全て生きてますよ。
Vn弾きは、大抵左目を酷使してます

勿論当てはまらない!というのもあると思います
それは、それで良いのです。
きちんと両目で物を見て、調節を頑張らずに見れることは素晴らしいのです

近視で目の悪い方は、乱視が入り易いそうです
これは、生徒さんで、そして、恩師の所でも、良く聞いたことです

私は幸い、乱視を矯正すれば視力はあるので良いのですが
年をとり、メガネがないと、気持ち悪い、となってきてます


さてさて横道それましたが。。。
生徒さんで、小学生の子で、斜に構えて居たのを注意はしてたんですが、乱視になると!を言い忘れていたようで。。。

乱視になるから気をつけて!と理由を言ったら、固まったんです
「先生、視力検査引っかかって、病院で乱視と。。。」
『大丈夫、今なら取り返せるから、物を見るときは、目線と見るものを
必ず正面にしてね!』
早かったので、めがね無しでなんとか、なったそうですが。。

そんな怖い話も実際ありましたので。
気をつけてくださると良いかと思います

譜面台。
これ、背の高い生徒さんの目線の高さに上がらないのが凄く気になってます

165cm超えると、多分、目線下がりだすんですよね。。。

譜面台の下に、台を置こうか、今本気で考えてはいるんですが。。


本当に、目線は気をつけて欲しいと願います。
目が悪くなったら、譜読みが困難になりますよ!

オケの授業、5線紙が、10なん線紙になって見えましたね~
数えてました。ね~ メガネで矯正しきれなくって苦労しました

ですので、Vnを弾く時は、必ず目の休憩も入れながら、
楽譜と目が平行に見れてるか!を充分に注意して欲しいと思います


芸術の秋、読書の秋で、目を酷使する時期です
そして、Vnも乾燥で、良く鳴る時期に突入
練習が楽しく、なってしまう、季節です

ほんの少し、目のことをいたわって欲しいです
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