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皆さんのペット(家族)の反応 アンケート
最近生徒さんたちから、聞くので、さて、どうなんでしょう?と思って書いてみます♪


・Vnの音が苦手な、ペット(家族)が居て、そんなに下手なのかな~
Vnを弾き始めると、固まって悲痛な顔をする

・家の子は好きで、Vnの用意をすると寄って来るんですが、凄い音の時は、脱兎の如く逃げる(苦笑


猫●逃げる、震える、威嚇する。
犬●逃げる、震えて固まる、遠吠えをする
鳥●ダメな子は黙る。



我が家は、現在はVnに反応してくれる、人間以外の動物は、愛鳥しか居ないのですが、今の子達は、一緒に歌ったり、自分オンリーの楽しみ方のさえずりやおしゃべりをします


昔のおしゃべりっこのセキセイは、
一緒に歌い、音域が足りなくて、音程が私のが狂ってるのか、ピースケ???で
受験時代悩めたことがありました(苦笑

もっと酷い時は、何時もため息をつくところまで真似て、
一気に弾きあげるぞ!とぶっ通し弾きをした時に、ため息をつかれ・・・
集中が途切れて大笑い。。等もありましたねぇ

休符に相打ちを入れたりして楽しんでました(ピースケ
私は突っ込まない、良い練習になる時と、惑わされる時もありました
鳥なんで、たまに余計に声を出してくれることもあったのですね^^;

私がチビの頃、犬は居ましたが、どうだったか記憶が。。。
都合の悪いことは消えたのか、気にもしなかったか。。。

さて、どちらでしょう・・・


という事で、一寸面白いので、皆さんの愛犬、愛猫、愛鳥、他にも
反応する子が居ましたら、是非、お知らせいただけたら嬉しいです♪


松脂好きの猫がいて、齧って破壊してしまう為
半年に一回は松脂を買ってる家もあるんですよ~(仕舞おうね・・・・○くん


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チューニング
秋らしく乾燥した日が続いてます
そこで注意して欲しいな~と思うことと、
先日チューニングを電話を通して手伝ったことで、今の時期は
梅雨よりもチューニング大変だ!と言うことで本日はチューニングを書きます

まず、注意して欲しいこと
急な乾燥で、ペグ(糸巻き)が、跳ね返ってゆるゆるな弦になっているこ<とはありませんか?

レッスンの次の日なのに、音が下がって、アジャスターでも調整出来ないくらいになってしまう。。。
そんな時は、急な乾燥で、湿気で膨らんでペグが止まっていた状態だったという状態から、乾燥によりスリムになったということがあげられます。

あまりに度々起きるようでしたら、楽器ケースの乾燥剤の量を減らしてくださいね


では、ここでチューニングの話しに行きます
弦緩々状態でペグで直す時も、アジャスターでどうにもならない時も、殆ど同じ対処です。



ご存知だと思いますが、一応確認のために、動かし方を記載します

ペグは左右どちら側も↑方向に回すと、音が高くなり、
↓方向に回すと音が低くなります
ペグは少し引き抜く感じで回すと回しやすく、ここかな?で止める時は、ペグ押し込んでください。
(押し込み甘いと、跳ね返ってきますが、やりすぎるとペグホールを広げる原因になりますので、止まるかな?位の押し込みを慣れてきたら心がけてください)


アジャスター
(弦のカラーで糸が巻いてある付近に金属の部品が付けてある微調整する物
一体型のテールピースの場合は弦の元のボール(ボールエンド)部分を引っ掛けている部分に丸い突起があります。
アジャスター単体の場合も、1/2以上大人サイズとしてのアジャスターはボールエンドを引っ掛けて取り付けてあります
分数用の小さいサイズ用は、弦に押し付けて付けてありますが、丸い突起が付いています。)

アジャスターの突起を、時計回りに音が高くなり反時計回りは音が低くなります

高い=上げる=明るくなる  低い=下がる=暗くなる
(先生によって表現が違う場合もありますが意味合いが同じになるので=で分かるように書きました)



さて、いよいよ調整の仕方
アジャスターを緩めてください
ペグを触りましょう
大人の楽器は、切れにくいですが、一応慣れるまでは、慎重さが要求されますので、子供の分数楽器と変わらない方法でよいと思います

低い音を高くしていきます
楽器を構えた状態は相当慣れてから挑戦して下さい
跳ね返って収拾つかなくなったり、微調整してたつもりが、コントロールしきれず、弦を切ってしまうこともありますんで・・・



・調整笛、ピアノ(電子やキーボード)、音叉等をご用意ください
(調整笛を吹くときは吹く力を出来るだけ一定にしないと音が変わって難儀になります、ピアノ等のペダルで音を長くする場合は、音が発音してからペダルを踏みましょう、音叉も打ち付けて直ぐの音を使うのではなく、音が安定した高さを使います)

・楽器をシッカリ、安定した所に起きます

・上記のどれかを使って、直したい弦の基本(基準)音を聞きます

・指で弦をはじいて、1cmずつ位ペグ↑方向に回しては止め、弦を弾いて(はじいて)基本の音と聞き比べ、の繰り返しで、丹念にゆっくり慌てず音を合わせていきます。
緩いからといって、弦の張力の抵抗を感じるまで一気にペグを回して、
駒を倒したなんて事故も起きてますので、石橋を叩いて渡るくらいの、気長さでやってみてくださいね


・かなり近くなってきたら(半音位)、5mmくらいの感覚でチョビットずつあげます。

・微妙に高い低いになったら、アジャスターで調整

分数楽器(特に小さい楽器ほど)の場合は、アジャスターへの切り替えが遅いと、弦を切り易いので、要注意です


楽器を構えて音を鳴らしながら、アジャスターに回せる方はやってみましょう


楽器構えて無理な場合
 お子さんの場合、お子さんが開放弦を弾いて、お母様お父様が少しずつ回して、基本の音に出来るだけ合わせて差し上げて下さい。

目安としては、音が合ってくると、ワンワンした音ではなく、音同士が溶け合う感じになります
ので、頑張ってみて下さい(手伝ってくださる方がいらっしゃる場合は大人の方も是非)
 お一人での場合は、楽器を置いたまま、基本の音に近づけて弦をはじきながらアジャスターで微調整してください


その後、A(ラ)D(レ)G(ソ)E(ミ)という順番で、全弦のチューニングをしてくださいね♪

チューナーを使う場合も、きちんと目でチューナーを確認しながら、上記と一緒の方法でして下さい。目安にするのが、耳か、目かという差です。


楽器を構えてアジャスターも触れてペグも触れるようになったら、

A(ラ)を合わせたら、ADの重音で弾き、響きであわせていきます
出来たらDG→AE (Eは切れやすいので、アジャスターで合わせれない時は、アジャスターで緩めて、楽器を下ろしてペグで近い音まで合わせての方が、良いですよ♪利き手の私でも一寸おおちゃくで構えたままして、ブチっとやりましたから^^;)

我が生徒も、レッスンで聞いているだけではなかなか難しいようです

挑戦して、少しでも綺麗な音程を目指して、楽しんでみてね



今週レッスンは通常通りです
今週は、いつもどおり大丈夫だと思います

気持ちは凹んでますが(汗

いつもと変わらない、テンションでレッスンは出来ます(笑


殆ど更新していないのに、カウンターが増えていることに気付き。。。
ちょっと、いえかなりビックリしてます

いらして下さった方、有難うございます

更新しないとな~
Vnが弾けない・・・
Vnを弾けない辛さをここ一ヶ月、ずっと味わってきました

固定と痛み止めの注射、日常生活も利き手使用禁止。
レッスンの仕事だけは、固定を外しても良いという、
医師の指示で過ごしてきました。

本日断頭台に上がるつもりで、検査結果を聞いてきます。
また、弾けない宣告が飛び出るか。。。
一応、先日の診察では、大丈夫だろうとは言われてますが。。。

やっと、少し固定も緩み、練習を少ししても良い許可を貰ったので、
レッスンのために15分くらい、先ほどVnを弾いたのですが、動かない。
練習をサボって動かないのではなく、ポジションの移動すら反応して
動けないのです。

勿論、簡単に、弦をまたいで押さえることも出来るはずなのに、
どんなに動けと指令をだしても・・・
今までは激痛のさなかでも、倍の速さで指令を出せば、なんとか弾きたい速さに動かせた

しかし、動かない。
本当に良くなってるのか、固定を緩めたのが早かったのか。。。
検査結果で話を聞くときに、状況を説明しようと思いますが。


Vnを弾くことが、精神安定剤だった。
それを奪われてしまうことはとても辛いです。

どうか、皆さんは、故障を少しでも減らして、楽しんでVnライフを送って欲しいと切に願います。


私の故障は、Vnが原因ではありません。
Vnを始めた後に起きたことですが、全く関係ない部分での故障です。
ですが、その故障を抱えて、Vnを弾いてる為、Vnも負担になっても居ます。
その負担のVnが、筋肉を落とさないで、なんとか故障を止めている事実もあります。

弾くことで、負担をかけ故障を招く、だが、Vn弾くことで保たれている部分もあるという、矛盾ではありますが・・・


ここのところ、レッスンを休まねばならない連絡をしなくてはならなかった理由です。


ゆっくりとVnを弾ける状況になる兆しはあるのですが、
1ヶ月も経って、これでは。。。先が思い遣られるのが、本音ですね

本日の結果を聞いて、気持ちの整理が付いたら、また、
練習のこととかを書いていきます。


それでは、また。
何時になったら、楽しく弾ける日が来るのかなぁ~・・・と



最後になりましたが、
今日で、痛みのが慢の限界を超えて、大騒ぎをして丸1ヶ月。
病院へ行きたくない、色々な事情を知ってらしても、
病院へ行く気に少しでもなるように、助言や力を下さった方、
この場で(見てないかも知れませんが)、お礼をお伝えしたいと思います。

無茶も泣き言も沢山言いました。
それでも力になってくださって、有難うございました
感謝の気持ちでいっぱいです。




17日 (水) レッスン生徒さんへ
水曜日はお休みで御願い致します

週末に振替で御願いします

申し訳ありませんが、今の状態でとても・・・
大変申し訳ありませんが、
土曜日は夕方以降、日曜日の希望の曜日、時間をお知らせください。
追ってご連絡いたします。

すみません

宜しく御願い致します
今週のお知らせ
今週のレッスン

15日(月)レッスンの生徒さんへ
今週はお休みです♪


17日(水)レッスンの生徒さんへ
レッスン中でもお話しましたが、最悪の場合は、
レッスンをお休みさせて頂いて、週末に振替をしたいと思います
振替依頼をさせて頂く場合は、此方とメールにて連絡いたします


19日(金)レッスン生徒さんへ
通常に戻れると思います
レッスンは色々解決の道を見つけましたので


見にいらして下さってる方へ
今週いっぱいは、お知らせ以外、更新止まるかもしれません。

書きたいとか書きたくないでなく、余裕が無いと思われます・・・

また、意味不明な・・文章ですが、
説明しにくい為、「何故?」は、伏せさせて頂きます m(_)m
体に合った楽器の大切さ
顎当て1つ、肩当て1つ、お子さんだったら、体のパーツにあった大きさをチョイスする。


分かっているようで、意外にも、軽視されていることもあります。

楽器が重くて、Vnを綺麗に構えれない
それは、フィティングを変えればいいじゃない!と
知識のある方は、思う事かも知れません

ですが、知識が必ずしもあるとは限りませんよね!

綺麗に構えれない部分を、生徒さん自身が悩まれていたり、
先生が気にして、どこだろう?と、時間をかけて正しい構え方を指導しつつ、観察して行って、初めて「此処かな?」とあたりをつけて行ったりします。
肩当ての高さは、簡単にそのつど気になったら調整をかけていくだろうし、フィッティングは、試すものがあれば、付け替えてみたり、
高さが足らないなら、高めの顎当てをつけてる生徒に少しだけ借りて、
肩当ては自分のを使って、構えてみたり。。。
そうして、「此処かな?」を、見つけ出していったり私はしてます


もし、そういうこともしてくれないけど、構えは注意される。
楽器が重いね!とだけ、先生に言われてしまうこともあるかも知れません。


困ってしまうとは思いますが、まず、鏡に映して、左肩が下がってないか、頭(向きやけい斜等)は先生に指導されたようになってるかを確認してください
先生の指導どおりにしても、姿勢が崩れるケースは、体に合っていないこともあります

その場合と想定したら、肩当てを一番高くしてみる。
それでも注意をされる場合は、顎当てが低い(ご自分の体にとって)ことを、考えてみてください。


高さが低い?の想定の場合は、肩当ての下に、タオルをたたんで、高さを作って構えてみてください。
色々な高さ(タオルのたたみ方で厚さを調整)を試してみて、高いほうが、少しでも綺麗に持てる、体が楽だ!となったら、鏡で自分の姿を映してよし!となったら
ご自分の顎当ての高さを測って、タオルで底上げした高さを測って、
自分に合っている高さの顎当てを探してみるのも良いことです。

もっと、手っ取り早いのは、肩当てを違うタイプに変えてみる事です。
肩に当たる部分の幅広(横幅、縦幅等違うタイプ)な物や、形状がS字の様になったタイプ等いろいろありますので、試してみるしかないのですが・・・

どちらにしても、ご自分の体に合っていることが大事です。
顎当ての形でも、ご自分の顎の作りに合わない型のでは、辛いだけです。

私はガルネリタイプが一番楽です。
ですが、生徒は違う!というのも結構当たり前にあります。
テールピースをまたがない、片側で固定のだったり、私にとっては首がもげるくらい、高い顎当てを使ってる等
肩当ても、自分はこれ!と決めた物を使ってますが、生徒それぞれで違います。
人が使ってるから自分に必ず合うわけでは無いので、自分に合った様にカスタマイズして行って欲しいと思います。
そして、それが故障を減らすことにもなります。
顎当てを高いタイプにしたら、以前は1時間越える練習をすると、首の激痛・・・それから開放された生徒さんもいらっしゃいますので!


購入したままでそのまま弾いていけると嬉しいことですが、
そのつど、そのつど、合わせていって欲しいと思います。

数年経てば、体型が変わったりもします。(体重や肉のつき方等)
上達して、構えが変わったり(板について脱力して来たり)、今までのでは違和感?と感じることもあると思います。


そうなった時に、色々試す勇気もあるとよいな!と思います


そして、お子さんの場合。
サイズ替えは、正直分かっていることとはいえ、かなりの負担ですよね。
唯一我が家に無いサイズに息子が。。。
本人やる気無いから、様子を見てました。
やる気が出てきたら、今までの楽器では明らかに、もう苦しい。
練習にならない!なと思うくらい。。。小さくなってしまいました。
では、サイズを1つ飛ばしでの楽器は何とかなるか!!試してみました。

私はそれで大丈夫だったから、ごり押ししようと・・・
無理でした。
見てるこちらが、負けました。本人は、「いいよ、頑張るよ」
といってくれたのですが・・・

とてもとても、先生と言う立場でも、母としての立場でも、可愛そうでした。
ずっと悩んでましたが、悩んでる場合ではない。
本人のやる気があるうちに何とかしなくては、そして、体を壊す原因を
親が、先生が作っていいのか?   ありえない・・・


自分ごとで、恐縮ですが、『子供に合ったサイズ!』は身にしみました。
生徒さんの親御さんには、切々と語っても、勿体無い。。。で、
親御さんの意向であんまりうるさくいえなかったのですが、お子さんが、「先生弾き難いよ」の一言で、親御さんが折れるケースを何度か見てきました。
細かなサイズUPは、分かっていても大変かも知れません。
ですが、母として、先生の立場として、無理の無い、体に合った楽器をご用意を御願いしたい!と思います。


洋服も小さくなったら体に合ったサイズを用意しますよね!
そんな感覚でVnのサイズに対しても考えて下さったら
頑張ってるお子さんの縁の下の力持ちとして、親御さんがして差し上げれることではないでしょうか・・・


大人サイズも色々・・・子供サイズも色々・・・
悩もうと思えば悩めて仕舞いますが、まずは体の事を考えて、
欲しいと思います。


私自身は、どうしても調子が悪いと、2ndVnが出動します。
それは、一般的なサイズより少し7/8よりの小ぶりの楽器です。
1stVnは、フルサイズを逸脱した大きい楽器なんです。
無理が出来なくなったら、小ぶりの子で凌ぐ経験からも、
体に合ったサイズは大切だと言えます

腱鞘炎
腱鞘炎。
これから書くのは、左手の肘から手までの部分に、起こる部分のお話です。

これは、私自身が体験している話です。

ただの、腱鞘炎だと誤解をしていました
何故、誤解だったのか・・・

腱鞘炎は、安静と時には固定、シップ等で治る程度のものと、
自分自身思ってました。
今回は長いな・・・参ったな・・と

練習量を減らしていたので、その付けだと勘違いしていたのです。
練習量少ないから、そりゃ、いきなり弾けば炎症も起こるよね!と思い込んでしまってました。


医師に「肩が痛くて辛い。腱鞘炎も酷いのです。動くようにしたい」と、伝えました

返答は
『肩は手先までの部分の動きや、支え等をつかさどっている部署。
その要の部分が故障をしていたら、指先さえ、動かなくなる。
動かないというよりも、痛みによって、自然に防衛反応として、無意識に動かなくさせてしまう』

それが、腱鞘炎と勘違いしてしまう、状態であったのだということです。


今回は、肩からの勘違いと中指の腱鞘炎も併発していたので、
余計に見過ごしたということでもありました


今までは、肩直撃で痛みが発生してました。
腱鞘炎という症状は、肩の痛みと一緒に出ていなかったのですが、
動かない・・・動かせなくなる=肩の痛い時に起こるという図式でした。

肩の痛みが伴わないで、腱鞘炎症状が出たものは、純粋に腱鞘炎だと思い込んでました

医師に聞いたこと
・純粋に腱鞘炎であることの方が、かなりの確率を占めています。
・肩の故障を抱えていて、まだ、肩の痛みを感じない前に、
黄色信号として、腱鞘炎症状が現れ、腱鞘炎と自覚症状が類似している為に、肩の故障であることを見過ごしてしまうこともあるという事実です。(患者側)


そして、指の関節の痛みで、見つかることもあります。
(私の併発も、中指の弟2関節が腫れ、痛みを伴ってます。)
体験だけで書いてますので、もっと色々あると思います


Vnを弾いていて、違和感を持ったら、早めに病院へいきましょう!と以前にも書きましたが、こういう体験から、腱鞘炎を通して、もう一度、お伝えしようと思います。

















セルフで手を温めてみましょう
急に寒くなりましたね

そう、寒くなると、左手がかじかまないようにしなくてはならないですね

当たり前のことですが、手袋、ホカンロン等を使われますよね
でも、今の様な時期、そこまで行かなくても、でも手がかじかみますよね


そこで、ちょっと試して欲しいことがあります。

手の先に神経を集中して、手を温かくするイメージをします。
最初は出来ないかもしれません。
やっているうちに、きちんと温まるようになってくるのです

運動選手が、試合本番直前、自分の出場前に、体を温める話を聞いたことのある方は、へ~そうなんだ!と思われてると思いますが。

集中して、体が温まるようなイメージをして、実際にコントロールしてます


私も、きっかけはそれでした。
Vnの先生に今はなりましたが、当時は運動大好きで、部活動もシッカリ運動部でした。

冬の寒い体育館でも、試合前Upしても、体冷えてしまうんです。
でも、そんなことだと、怪我に見舞われるので、たまたま見た、
一流アスリートの話を実践したのが始まり。

もともと、Vn弾くぞ!というモードスイッチが入ると、
自然に体が温まるのですが、手先は、特に冬はガードしてもかじかむことがあったのです。
そこで、Vnにも実践。

最初は、なかなかでしたが、出来ました。
それからは、必要に応じてすることを覚えて、今に至りますが。

勿論右も温めなくてはならないのですが、特にレッスンは行かれる時は、緊張等でどうしても血流が悪くなりますよね

ですので、温めても温めきれないので、セルフコントロール出来るようになると、凄くレッスンが楽になります。

まだまだ、かじかむが本格化する前に、是非、身につけてみてください♪


生徒さん達にも伝えている方と伝えてない方が。。。ですので、
聞いてないよ!の方は、是非、次回のレッスンで聞いてください。



水曜日生徒さんへ
本日のレッスンは通常通りの予定です
手の普段の使い方を意識して
手を普段使う時
あんまり意識してませんよね

自分はどう物を掴むとか
キーボードはどういう手の形で打ってるとか
そんな、日常を確認してみてください


Vnは非日常的な使い方を手や、腕や色々としますよね
でも、その非日常的な動きの中にも、
日常の動きや形もあります

掴む時、指の関節は全て曲がってませんか?
しっかり曲がってる関節もあれば、軽くまがってたり


そんな事を知ると、弓のもち方の時、指が突っ張ったり、
硬直してるのは不自然だと気付きます


そんな些細なことから、気付いて、どうしようかな?と
思って、研究してみるのも良いですよね!


勿論、左手にもいえますよ。
脇を開いて、肘から先をふっとあげるはしないし、
空気Vnの様に手を上げた所で、数秒とまることをしたとき、
肘が外向いていたら、長い時間自分の手を、腕を支えられないことにも
気づくんです。


左の脇があき、壷を抱え込むような手でVnなんて弾けないんだ!と言うことに気付くはずです

だから、左手の形が決まらないんだ!と言うこともね


結構、自分で見つけられるんですけど、てんぱってるときは
自分も含め見つけれないでしょう。


普段の動きは?から少し、見直してみてくださいね♪

Copyright © ヴァイオリン(Vn). all rights reserved.

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