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腱鞘炎
腱鞘炎。
これから書くのは、左手の肘から手までの部分に、起こる部分のお話です。

これは、私自身が体験している話です。

ただの、腱鞘炎だと誤解をしていました
何故、誤解だったのか・・・

腱鞘炎は、安静と時には固定、シップ等で治る程度のものと、
自分自身思ってました。
今回は長いな・・・参ったな・・と

練習量を減らしていたので、その付けだと勘違いしていたのです。
練習量少ないから、そりゃ、いきなり弾けば炎症も起こるよね!と思い込んでしまってました。


医師に「肩が痛くて辛い。腱鞘炎も酷いのです。動くようにしたい」と、伝えました

返答は
『肩は手先までの部分の動きや、支え等をつかさどっている部署。
その要の部分が故障をしていたら、指先さえ、動かなくなる。
動かないというよりも、痛みによって、自然に防衛反応として、無意識に動かなくさせてしまう』

それが、腱鞘炎と勘違いしてしまう、状態であったのだということです。


今回は、肩からの勘違いと中指の腱鞘炎も併発していたので、
余計に見過ごしたということでもありました


今までは、肩直撃で痛みが発生してました。
腱鞘炎という症状は、肩の痛みと一緒に出ていなかったのですが、
動かない・・・動かせなくなる=肩の痛い時に起こるという図式でした。

肩の痛みが伴わないで、腱鞘炎症状が出たものは、純粋に腱鞘炎だと思い込んでました

医師に聞いたこと
・純粋に腱鞘炎であることの方が、かなりの確率を占めています。
・肩の故障を抱えていて、まだ、肩の痛みを感じない前に、
黄色信号として、腱鞘炎症状が現れ、腱鞘炎と自覚症状が類似している為に、肩の故障であることを見過ごしてしまうこともあるという事実です。(患者側)


そして、指の関節の痛みで、見つかることもあります。
(私の併発も、中指の弟2関節が腫れ、痛みを伴ってます。)
体験だけで書いてますので、もっと色々あると思います


Vnを弾いていて、違和感を持ったら、早めに病院へいきましょう!と以前にも書きましたが、こういう体験から、腱鞘炎を通して、もう一度、お伝えしようと思います。

















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