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肩当ての使用
肩当てを、嫌う派と絶対必要派とありますよねどちらも、ありだけど、身体のことを考えたら、絶対に必要派になりました


これは、私が感じた事ですが・・・

楽器に身体が合っていて、肩あてが無くても、不自由なく、身体に負担無く構えられる、Vn属を演奏するのに、恐ろしいくらい恵まれた身体を
お持ちの方は、無くても良いとは思いますが・・・

と、以前までは思っていました。



昔、肩の故障が酷かったとき、肩当てなしで過ごしていたのを思い出して、Drストップ寸前付近、肩当てなしで凌いでいました


ある日、熱発していて、レッスン中にタンクトップで弾いた事がありました。 (暑くてたまらなかったので。。。

楽器が、肩の先(上腕に近い部分)の部分が、楽器に触れているのです。

(服があるときは全く気付かなかったのです。)

顎当てに直接触れると気持ち悪くて、タオルハンカチを付けて弾く人が、肩に楽器が触れて、ギョっとしたのは、簡単に想像付きますよね!


ハイ、本当に気持ち悪かったです。
そして、思ったこと。

そんなに、楽器に触れてる部分があるということは、音が潰されている。振動を止めてしまってる。。。

そこで、急いで、肩当てを下げれるだけ低くして、つけて弾きました。
肩への負担(通常では負担はありません。これは故障に対しての負担です)はありましたが、音は断然響き渡るのです・・・

そして、肩当ての使用は、肩の故障による負担を無視したら、構えるのが非常に楽であることが分かりました。


通常の身体であれば、やはり肩当ては、身体にとって、非常に有意義で、楽器の鳴りや安定性を考えても、とても重要なアイテムであること
を、ひょんな事から知りました。

肩当ては、身体に負担が少なく、音もより良くなるアイテムが必要だ!と先人が苦労して作り上げて行ったものです。


是非、ご自分に合う肩当てを見つけ、使用し、
身体に負担をかけずに、姿勢良く、よい音を奏でていって欲しいと願いをこめて記載します
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