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肩当てのゴム
大分前にcremona2003さんのつれづれにっきで、KUNの肩当てのゴムの記事を読みました

ゴムは純正 VS シリコンチューブ 面白そう!と興味をもち、
純正ゴムとシリコンチューブをご縁で頂いて、試してみたことを書いていきます。
 その節はお世話になりましたm(_)m


まず、KUNオリジナルを自分専用のを2個以上あるため、同じ肩当ての方が、
比較出来ると思い、ゴム部分を、生ゴムとシリコンチューブと、それぞれ同じ日に付け替えました。

見た目
生ゴムは、誰もが目にするゴム色の為、違和感無し
シリコンチューブは、装着すると、透明っぽくなるため、脚の部分の色が透けるので、
クリアーな黒で、ちょっと面白い。格好良い!と言う意見も生徒からは、出ました。


装着
どちらも、大変だったです。
引っ張りすぎたら、穴を開けそうだけど、最初に装着してあった部分まで、
伸ばしながら装着するのは、かなり慎重かつ、指の器用さと力も必要だと思いました。

シリコンのほうは、滑りが悪く、密着すると、もっと引っ張りたいのに、動かない…
と困ったことが何度もありました。が、装着後は、ぴたっと張り付いてくれてるので、
ゴムと脚の間に空気が入って、違和感が出ることが、無かったので、きちんとつけれれば、
その後、ゴムがずりっとずれることは無いです。


生ゴムは、装着はシリコンに比べて、少し楽。
ですが、なんにせよ大変でした。(汗、不器用なんでしょうけど・・・
肩当ての脚との密着度がシリコンに比べ弱いので、使用期間の時間が長くなると、
ずれが生じて来ました。


音に関して
個人的意見として、読んでください。
私は、さほど大きく感じませんでした。
ですので、長期にわたって(5ヶ月も経ってやっと記事にしたくらいです)、
どうだろう?って、比較していたのですが。。。


ほんの少しですが、振動に対して、反応が良いな!と思うのは、シリコンでした。
それは、5ヶ月も経つと、生ゴムは、劣化が進みます。
そのため、ゴムが多少ひび割れ等が起きてきて、なんとなく、音の立ち上がりとか、
響きが変わってきたように感じました。


比較しなければ、きっと、判らない、気付かないくらいの違いだとは思います。
澄んだ高音は、シリコンの方が良いかな?
低音の重さは、生ゴムの方が良いかな?
と、なんとか、違いを探そうとした答えです。


楽器に肩当てをつけた感じ
これは、単純に肩当てを装着する扱い易さ
生ゴムは、がっちりと楽器に着けれます。
シリコンは、多少すべる感覚があります。
が、慣れてしまえば、特になんとも思わなくなりました


弾いてる最中に、楽器から肩当てが外れ易い!とシリコンゴムに対しての説明を頂いてましたが、きちんと装着すれば、外れ易い!という意見は、私自身には当てはまりませんでした。

ですが、なんとなく装着。。。といい加減に扱うと、生ゴムに比べて外れ易いようです。
(これは、息子の肩当てで起こりました。子供のいい加減、こんなもんで!とやったからだと思いますが…)


試してみて、思ったこと。
生ゴムに拘る必要は無いな!と言うことです。
そして、赤ちゃんの哺乳瓶の乳首の様に、好みで決めてしまえば良いくらい、
シリコンチューブは、使える!という事です


私は、使い勝手の良い(ランニングコストも含め)シリコンチューブを使用していこうと思います。
メインのKUNブラボーも、そろそろゴムがへたってきたので、
シリコンチューブに変えよう!と思ってます。

もし、変えて、劇的な変化を感じたら、追記で書こうと思います。


後日、cremona2003さんが、肩当ての脚の金属の角から、チューブが切れた!ので
金属の角(少し鋭角な部分)を削ってください!とご連絡いただき、直ぐその処置もしましたので、全く問題なくシリコンチューブは使えてます♪


肩当ては必需品なのに、たかだかゴムなのに、替えゴムはなんでこんなに高いのよ~
って、思っていた方は私だけではなかったと思います。
そろそろ変えなきゃいけないのに、肩当てを沢山持ってる為、ゴムに数千円も出すの???
それはいだなぁ~と、あ~ゴム発注かけて買わなきゃな~・・・
諦め気分の時に、ブログで拝見して、とても良い経験をしました。


極端に、どちらが良いとかが、試しても判りにくくて、困りました。
と言うことは、拘らなくても良い!という答えが、やっと自分の中で確定しました。


ご興味のある方は、試してみてください。
シリコンチューブは、ホームセンターで購入でき、内径4mm。
肩当て1つ分は3.5~4cm×4の長さ(16cmあれば充分です)



余談ですが、ちょっと、装着が苦しかったので、
内径5mmを試してみたい気もしてますので、
試し見て、いける!!と思いましたら、また記事にしたいと思います。
きちんと着けれるよ!といえるのは、内径4mmで、5mmのほうはこれは、私の今後の
お楽しみという事です



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