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手の分離が出来るてるか?の確かめ方

分離が出来てるかの確かめる方法があったので、書きますね♪(前回ブログから)

の簡単な確かめ方です

すみません、文字で書いていきますので、想像力豊かにして、
イメージを掴んでくださいますように


①両手の掌をぺったりとあわせます(胸の前辺りで)

②手を合せたまま、両手の薬指を掌の内側に潜り込ませて行く
そのときの注意、多少掌は離れてもOK NGは小指と中指が離れてしまうこと

③小指を両手でパタパタとくっつけたり離したり
中指をパタパタ・・・

③は書き忘れで追加です(すみません
薬指は、構造上小指にも中指にも連結されていて、独立しての指ではない為に、
他の指の様にあっさりと、分離した動きが出来ないんだそうです
(NHKの番組でも、薬指の鍛えるマシーンがピアノブームの19世紀に
沢山発明されていたそうで、その紹介と現代で解明された体の構造について)


これは、涼しい顔でさっとやりました。(私
主治医はちょびっとぎこちなく。。。
看護師さんが。。。薬指すら曲げれない~(涙


大笑いしながら、その分離話をしてました。
他の診察室の看護師さんたちも診察が終わっていたのか、
興味津々で一緒にやってたらしく、あちこちで大笑い・・・


☆ピアノの分離といっしょ
平面にピアノを弾くように軽く手首を曲げて、指先だけ平面に触る


①人差し指だけ、中指だけ、薬指だけ、小指だけ、と
動かす指以外の4本は平面につけたまま


②今度は、指3本は平面に
小指&薬指でパタパタ(これかなりきつい方多いのでは?)
薬&中指、 中指&人差し指、 人差し指&親指 


③親、中、小指は平面に付けたまま
人差し指&薬指でパタパタ


弦楽器弾きは更に、上記のピアノのようにを、自分の右手をネック代わりにして
ネックを平面、指板と見立てて
この際の注意、Vn属のネックの構えに近い状態にするか、ギター持ちのようにとか
こぶしの部分から動かすのは一緒なんですが、使う筋肉が違いますので
弦楽器の分離はネックを見立てた手の形が必要です
訓練法は一緒なので、分離を目指すのも良いですよ♪
その際、以前も書いてますが、握りこぶしの関節(第3関節)から動かすんです
イメージはこぶしが、コンパスの中心になるように、そこを基点にし、力をかけ指を動かす!です


分離出来てなければ、地道な訓練で脳が覚えるから、
どんな年齢の人でも身に付けれるんだよ!
と主治医が話してましたよ


 「訓練なんかしてませんけどね・・・」
 『弾いてるだけで訓練でしょ。それだけの腱鞘炎抱えてるんだから・・・』
      ...
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