スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
台風 対策
ご無沙汰しております

久々の台風ですね

気圧が下がる、湿気が・・・
という事で、弦が緩んだり、跳ね返ったりするのを、防止の簡単な方法です

間に合う方は、試してください

何時も、楽器を半音下げて保管されてる方は、問題ないです。
湿気取りが仕事している状態で、ケース内にある方も問題ないです。

では、やってみて欲しいこと。

①Vnケース内に湿気取りを入れて、極度な湿気を楽器に含ませないようにしましょう。
可能であれば、楽器のある部屋を除湿して(湿気が取れたらとめてOK)楽器ケースも、楽器も
少し除湿時は、部屋だけの除湿でなく、一緒に除湿してあげてください
その際の注意は、地震が来ても楽器が無事である状態にして下さい
ケースから出している時は無防備ですので。。。
そして、動物家族とご一緒にお住まいの方は、立ち入り禁止にしてくださいね!
たまに、動物家族が楽器を・・・・なんてことがありますので


②ペグを触れる方は、ペグで半音若しくは全音下げておきましょう。
ペグ触れるけど、アジャスターも沢山付いている方は、アジャスターも緩々に緩めた
状態で、全音になる感じで下げて貰うと良いかと

E線→レ(D) A線→ソ(G) D線→(C) G線→ファ(F) 
↑全音下げの音を記載しておきました

ペグ触れません!と言う方は、アジャスターを半時計回しで、ゆるゆるになるまで回してください。
半音くらいはさがると思います

注 分数楽器は、特に小さい1/8以下サイズの場合は、ゆるゆるにしたら、全音どころではないくらい下がることもありますので、一周まわしたらちょこっと弦を弾(はじ)いてみてください。
全音若しくは半音下がっていたら、回すの終了でOKです

湿気がパンパンに含むとペグが回らないこともあります。
無理して回さず、まず除湿かけたりして、ペグが一寸硬いかな?位でペグを動かしてくださいね!


また、のんびり更新できたらして行きます。
先ほど、新しい生徒に、台風対策ありますか?と出勤前に手を打てるなら!と
メールが来たので、此方にも記載します


スポンサーサイト
Copyright © ヴァイオリン(Vn). all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。