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 生徒さんへ
今年の最終レッスンは 12/29(月)まで
2009年は 1/5(月)~

今年分の振替が残ってる方は、最終レッスンまでにレッスンをしますので、冬休み等を有効利用して
希望日時を、メールか通常レッスン時にお伝えください

風邪が流行ってますので、たけのこの様に沢山着こんでレッスンに来てください。
レッスン時は、薄着で動き易い状態で、Vnを弾けるようにしましょう。
レッスン部屋での脱ぎ着でOKです



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ちょっと 光 ?
先日、新しい装具を主治医の先生が、学会で見つけてくださいました。

稼動(字母如く、肩を動かせるんです!)補助&固定の装具

本来の症例用の使い方では無いのですが、固定して安静にしても、
痛み等の改善が見られないので、普通に使いながらも故障を悪化しない為の方法を
ずっと考えてくださったようで、診察行ったら直ぐに、学会でこんなの見つけて来たよ!とパンフを見せてくださいました。

良く考えて、注文するなら言ってね!だったのですが、その場で御願いして来ました。
翌週(先週になるのですが)に装具が届いていて、早速装着。

腕を下ろしていても常に筋肉に力が入りっぱなしの私なのですが、多少気を抜いても、
うわっ、肩が~って気持ち悪さと痛みが出ない!!
優れものです。

帰宅後、装具をしたまま(外すのを忘れて)Vnを弾いてしまったのですが、
今までの稼動域で使える肩の補助装具(サポーターも含み)は、Vn弾けないんです。

肩を自分の構えにする為に装具と闘いながらになって、結局「肩辛いんですが」だったのです
多少に違和感はありますが、自分の腕を維持する筋肉に力が入り易く安定感もある
筋肉の痙攣が起きる時間も少し遅くなりました。
Vn弾いた後に来る痛みも、肩全体が痛くて、何処が一番痛いのか・・・全部だよ。。。と特定できなかったのですが、1週間経ってなんとなく、ここだね~という所が見えてきました。

1年強、装具を色々試してきましたが、今のところ、一番嬉しい装具です。
ですが、紳士のMで作られているのか、腕の長さが私が短い為に、稼動から固定に+して使える装具はフィットいまいちで、出先とかで装具を色々持ち歩きたくない時には、帰宅までの応急処置で、
使う目的で持っているのは有り!という感じですが、なんにせよ、稼動補助→補助固定を強め→手を吊って固定と3種類使い分けが出来るので、私的には願ったり叶ったり。
補助固定を強めにすると、Mtのシフトチェンジが出来るんですよ。勿論調子が良い時と危険回避だけです。
脇を開けると肩が危険な人なので、脇をこれ以上開けれない固定になるので、怖さがなくなるだけで動かせ、動かしてもぶれない(骨頭がぶれ難い)ので、精神的にも肉体的にも痛み軽減
普段完全片手運転でも、緊急時に左手痛くても動かさざるを得ない時でも、反射で動かすことが出来る。(今までは、緊急時でも反射で動きかけても自制してた。)勿論過信は出来ませんけど(性格的に

そして、完全に固定したい時は、従来の固定の装具に戻せば良い。

楽器と一緒で、必要と思われる場合は、試して体感してしかない。
お金は確かにかかるかも知れませんけど、Opしたりするよりもずっとか、心&懐にも有り難い

はずれ~ってこともあるかもしれません。(自分で作り出してしまうはずれ~かな?)
何故なら、一番良い補助装具でも、思いっきりデメリットあるんです。
補助してくれるからこそ、安静が必要なくらい痛みが来ていても、気付かなくって
気付いた時には、勝手に涙が流れてくるくらい痛い。。。なんてことも普通に起きてしまうから。

上手に付き合う方法を見つけないと、何でもメリットの筈が大きなデメリットになるってことですね。。。



今年は29日まで仕事 5日から仕事再開。
1週間きちんと休養をとるべきか、リハビリで弾くか、普段どおりの弾く量にするか、なかなか悩める時間だな~

私の最低限は、自分の実力を維持ですから、大変だ~
維持にまだ戻せないOp後ですし(腱鞘炎&腱炎の)。
Op前の動かないや痛みの改善、Op後に起こった動かない、痛みを相殺すると維持レベルなんですけど、
切実なのは、ハイポジのオクターブ以上(8度.10度.フィンガードオクターブ・Wハーモニックス)の重音が押さえられない現状をどうなんとかするかだな~Op前はかろうじてできてたので、如何に開くようにするか。技術的な問題以前に、肉体的にです。

アロマ温浴によるリハビリ&マッサージ、ステロイドのマッサージ、使用後のアイシング。。。
ま~今考えられることずべてやってますが、まだまだ元に戻らん。
元の状態が、一般的でない稼動域を誇る関節だったので、一般的な稼動域は普通レベルとするなら、クリアしてますが・・・
私のスタンダードには程遠い。困る理由は、その稼動域を使用して弾くことが、肩への負担軽減の技でもあるんで。。。

一日中固定装具で過ごさなくなっただけでも、心は晴れやかです。
痛みは変わんないし、増えてるかもですけど、まぁ痛み止め注射の打っていただいた時の痛みで、
どれだけ痛かったのかが解るので、お楽しみにして、その後どう気をつけるか、もう少し使ってもOK?
なんぞ考えていこう~♪

願わくば、人並みに過ごせると良いな~
装具を着けても普通に服を着れるのも嬉しいので、パッと見は普通に見えるのよん。
それがね、とっても嬉しかったりするんです。


ちょっと、光が見えたかな!!




岡本 太郎展
先日、四日市市立博物館で岡本太郎展で を見に行った時のお話です

実物を見てみたい!と開館時間から行ったのです

展示会場の入り口に入って、「空気が違う」とまず感じました

入り口直ぐには、太陽の塔がありました。大阪のサイズにする前の実物です。
ただただ、パワーを送り込まれる感じを受けました。

そして、狭い空間から大きな展示の部屋になったとたん。
めまいがしました。
襲い来る威圧感。平衡感覚を一瞬で失いました。
絵画を見る間もなく、直ぐに。。。


気をシッカリ持って、少しずつ絵を見るのですが、立っていられないんです。
具合が悪いのでなく、とにかく「岡本 太郎」のパワーに負けてしまうんです。

苦しい、嫌な感じ、絵が語りかけてくるというか、訴えてくるのです。

会場内の椅子に腰を何度も降ろしながら、展示を見ました。

会場内の警備の方が長時間その場に居れることが、
凄いと思うくらい、会場に居れない重圧(表現し難いので重圧とします)を感じてました。

再入場が出来れば、外の空気空間で緩和して、見ることも出来たのですが、
再入場は出来ないとのことで、ちょっとした資料の部屋等に逃げ込み、
また閲覧する。。。

ふらふらして、ぐるぐるして、体で感じる芸術でした。
見るという行為よりも、体感する芸術だったように、私自身はかんじました


本物を見る、体感することの大事さを改めて感じる「岡本 太郎 展」でした。
興味がある、無いに関わらず、あの異空間を体感するだけでも、本物を見るは凄く大事だと思います。


岡本 太郎作の鯉幟が我が家にあります。
とても小さな1つの鯉なんですけど、大事にしようと思います。

感じ方は様々で、「へ~岡本太郎ってやっぱ変」と言って入ってきたと思ったら、
あっという間に退室した方もいらっしゃいました。
小さな坊やが「怖いから、苦しくなるからおばあちゃん外に出て良い?」と何かを受け取ったようでした。勿論、小さな子なんで、再入場バンバンしてました(笑、羨ましいな~

もう一度、期間中に今度は息子と見に行こうと思います。
来年の帰省時には、「岡本太郎美術館」に行きたいと思います。


川崎の岡本太郎美術館所蔵の50点が展示してあります。
東海近県で岡本太郎に触れたい!と思う方は、四日市博物館へ是非足を運んでみてください。

岡本太郎の壁画が修復後渋谷に展示されてますが、その大元の油絵も展示されてます
近鉄四日市下車で徒歩10分もあればいけると思います。
車の場合は、きのしたパーキングに停めていくと良いです。
(近場は殆ど停めることが難しいです。)


本物に触れる大事さ、そして何かを感じれるって大事にしていかなければならない
感覚だと思います。

これは、音楽にもいえることなんですけど
CDはあくまでレプリカです。勿論本物が演奏してますが、その場の雰囲気、
音の臨場感、感覚全てはCDにはどうしても入らないです。
生で聞きたくてもチャンスが無いからCDになってしまいますが、
上手い下手とか除外して、生の演奏を聞く、体感出来る機会を増やして、
その機会に恵まれたら、その時間を、瞬間を全力で感じ、生きて欲しいな!と思います。
勿論、私自身にも言えることです。

「岡本 太郎 展」の会場をあとにして、2時間くらい平衡感覚が戻りませんでした。
フラフラ・・・
凄いパワーでした。
次回は、パワーに負けないで、もっと何かを感じて来れたら、と思います。

視覚による原色のパワー心理の影響でこんなに苦しいの?と思い、
目を閉じて、絵の前に立ちました。
目を閉じたら、別の何かもプラスされた物を感じました。
それが何かは、くらくらしてその場に立って居られなくて、自分自身で分析できませんでした。

それでも、体感出来たことは貴重な体験でした。

音楽につなげていけたらと、やる気満々になってきました。

川崎にいける方でご興味をもたれた方は、1月半ばまで三重県に主要の芸術品が出張してますので、1月末以降に足を運んで見て下さい

ピカソと一緒に生きれた人。
明治、昭和、平成を生きた人。
言葉に出来ませんが、パワーのある方です。
それも、芸術品にそのパワーを残して、この世にはもういらっしゃらないのですよね。。。

つらつらと書いてしまいましたが、一度は触れてみて欲しいな~本物を!と思います
もう一回は、見に行こうと思ってます。今度は何かを更に感じて来たいです

追記
1/12(祝) までの開催期間です。 ( 月曜日、12/26~1/2は休館 )
9時半~17時(入館は16時半まで)
詳しくは、四日市市立博物館をクリックして、ご確認を御願いします。
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