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無事に 発表会 終了
22日 小雨の降る中、無事に発表会が終わりました

生徒の皆さん、良く頑張りました。
本番直前に慌てて練習して本番を迎えたり、2ヵ月負けずに弾き続けてギリギリまで頑張った生徒さん。忙しい中、なんとか時間を作って生まれて初めての舞台に立った大人の生徒さん。
リハーサルまで短調の音階が不安定で中近東音階になっていたのに、本番は見事に旋律的&和声的短音階をクリアした生徒さん
10日で譜読みから本番を迎えたとんでもない生徒さんも居ました。

5歳の二人は、コールしたら、ステージ袖から会場に行き、舞台の直ぐそばでしゃがんで
レッスンと変わらないように合図を出したり、踊ったり(私)して、出来るだけ、本人が力を出せるようにしたりしたので、会場内を走り回る先生をしてました(笑)

去年歌を歌ってから弾いた生徒も、変奏曲を弾き、前日までどうしても間違えてしまっていたのに、
本番は前日の合わせの時に私の踊りを変えて迷子にならないようにしたら、本番、見事な弾きっぷり。感動ものでした。

初めて1年に満たない5歳の子も、まだ3の指まで入ったばかりのエクササイズ教本しかしてないのに、A線しかそれもならってないのに、A線D線(指は一緒ですが)2種類を弾きこなし、それも堂々と。
とても初めてとは思えないソロ舞台を終えました

大人の生徒さんは、やっぱり無心になれずに、怖さやプレッシャーで力を出し切れないリハーサルだったのに、それこそ、リハのときは袖から手伝って弾いてた人も、本番は堂々と弾きました。
上手い下手でなく、間違える間違えないで無く、止まらず、最初から最後まで精一杯弾き終えた。
それは、簡単なことの様に思えますが、とても難しいこと。

音大でも、止まる、ボロボロ、普通にテスト(年2回もあるのに)で起こること。
勿論パーフェクトの人も居ますけど、人前で伴奏と弾くことに慣れ、緊張することにも慣れ、
成績に響く状況でも、はじめから終わりまで弾ききることの大変さは、とても凄い大変なことです。

5年ぶりにVnを再開で、ドッペルコンチェルトだけ出てくれた人も居ました。
指がとても弱っていて、弾く感覚も飛んでしまっていた状態でも、一生懸命練習して、
インテンポに近い状態で、本番合奏出来ました。
凄い努力だと思います。
指導者も変わって、弾き方も多少変えられて、それでもきちんと付いてきてくれた。

10日で譜読み状態から良くステージを弾き終えた子も居ました。
ステージで泣いて弾けなくて、ステージを終えれないだろうと思って送り出した生徒。
それでも、音楽性までは辿り着けなくても、きっちり弾いた。
間違えても、直ぐ気持ちを切り替えて弾く姿、根性には脱帽ものです。
私にはあの状態でステージ上がる勇気は無いですから。

卒業記念に、背伸びしてとっても難しい、弾けるかな~と思う曲を選曲した(本人が)子も
きちんとその子の力以上に頑張ってステージは見事な演奏だった。

色んな生徒が今年も続出でしたが、本当に良く頑張りました。
初めて今年の発表会から合奏を入れ、ドッペルコンチェルトを弾きました。

教本超えの生徒に2ndを手伝ってもらい、私は1stを手伝い。
メインの子を真ん中に挟み。
すこしずつ、真ん中に来る生徒が増えていけるような発表会になると良いな~と思います。

先生になって初めて合奏の大変さを知りました。
皆弾けてるかを確認しながら自分も弾く。
譜面が飛ぶというか、何処弾いてるか全く解らなくなってしまう。
伴奏合わせの時、初めて私が落ちました。(爆

全てのパートを聞きながら、ここはと指示を出す為にアレやこれや考えてると、
うとうとしても弾ける曲がいきなり???となってしまい。落ちた。しかも、再開したら2nd弾いて???なんてボケ付きで。
たった1度のボケですが、その後は、上手にどうしたら自分もきっちり弾き、皆を聞いて、一人ひとりにアドバイス出来るかを無理やり得とくした感はありましたが、これもとても私にとって良い経験でした。

本番は、自分の弾きたいように弾いて楽しんでしまいましたが、それでも皆を聞いて合図をこまめに出して、と当たり前のことを淡々とこなす、の難しさを痛感してました。

自分の状態がかなり悪かったので、調弦だけでも、動かないよ、装具着けても・・・
痙攣が止まらなかったから仕方ないんですけど、ドッペル弾くのも正直きつかった。
それでも、基本、弾くという行為が非常に好きなんで、やれちゃうんですね。

うごかね~  動くよ!気合だよ!
動きますね。
発表会後はお約束のドクターストップですが・・・

みんなの成長ぶりに、聞いてくださってる方も感動し、驚いてましたが、
私自身が一番感じたかも知れません。

本当に良く頑張ってレッスン通って、練習して(それぞれのぺースではありますが)
ステージを独りよがりでなく、伴奏者と二人で音楽を作り上げてくれたこと。
当たり前のことでも、かなり難しい楽器。
良く頑張ったと馬鹿親ならぬ、馬鹿先生ですが、褒めちぎりたいです。

再開は4/6(月)からです。
ドクターストップ延長にならないように、努力します(汗。

最後に、ピアニストの先生にも大感謝です。
だんだん生徒が難しい曲を弾くようになり、伴奏譜をコピーして気付いたのですが、
串だんごでも大変なのに、焼き鳥状態に譜面があって。
練習期間短くても、きちんと初合わせに弾けるだけでなく、合わせてくれる。
仕事だからだけじゃ出来ないくらい、一緒に弾いてくださる。
Vnの伴奏は本当に大変なんだそうです。いろんな楽器の伴奏経験ある方でも、
独特なんだそうで
回数を重ねてなれてくださってるとはいえ、いつも生徒が弾きやすく弾いてくださることに
感謝しかありません。
有難うございました。

生徒さんも、良く頑張ってレッスン付いて来てくれました。
有難う♪

また、一緒に苦楽を共にしながら、次回の発表会に向けて頑張っていこうね!

良く頑張りました。良い発表会をありがとう


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弓の取り扱い
皆様、久々の更新を致します
お久しぶりです

取り扱いというよりもご注意を

これは私の体験談です。
弓の叩き落としでスフォルツァンドの先弓でUPボウでの練習をしていた時のことです

多分叩き落としが垂直でなかったのでしょう
気持ち良く、バッツリと折れ、垂直方向(輪切り状態)で割れ&木の上部は少し斜めに裂けました

これは、安弓ではありません。
作りも良く、かなり良い弓でした。
↑これは、工房で折ってしまった状況と、弓をみせた時に工房さんが言ったことです
「直してはみるけど、毛を再度張って耐えれるか、耐えれてもメインでは絶対に使えない
保険用や何時壊れても承知で使うや記念にとって置く!と言う程度にしか直る可能性があった場合は思ってください」と言われました。

Vnを弾ける身内に聞いた所、「どんな名弓でも、練習を終え、再度練習をしようとケースを開けたら折れていた。なんて普通の事だよ。練習で折るなんて余計に普通のことだけど、
何時も弾いてる最中に折らなかったのに、今回何故追ったかを、検証しなさい。
やってしまうことは仕方ないこと。それを教訓にして、もっと細心の注意を払って弾くべきと思いなさい。そして、生徒さんたちにも、きちんと伝えること。
弾いていても折れることはある。だから、いい加減に弓を扱うことの怖さを伝えるのが、あなたの仕事だよ」と。

私が、あんまりにも落ち込んで話をしたときのことです。
精一杯、優しい口調で話してくれましたが、涙が止まりませんでした。

弓に申し訳ない。そればかりで・・・涙が止まりませんでした。
苦楽を共にして、一緒に頑張ってくれた弓です。

形あるものはいつか壊れる
確かにそうですが、私にとって『道具の弓』ではなく、見えない自分の手のようなものです。
馬鹿な考えかも知れません

それでも、私にとって、何を犠牲にしても、Vnを弾けることが生きている事、幸せなことなんです。
伝えることが出来るうちに、伝えたく、弓の扱い、弾き方を見直してほしいと思い
この記事を書きました。

私に残されたVnを弾く時間は、残り少ないそうです。
残り少ない時間を如何に騙して、延ばして行くかを、必死で考えてます
それは、気の毒なくらい、主治医を巻き込んで。

少しずつ、また、更新していこうと思います。
伝えれるうちに。それは、現役の先生をしているから、すこしでも何かを
読んでくださる方に届くと思いますので

リアルタイムの先生だからこそ、ふ~んそうなんだぁって思ってもらえると思います
退役されても、説得力ある方もいらっしゃると思いますが、
それは過去話で今と繋がるの?という事もあると思います。
また、まりん流の身勝手な考えですが、そう感じてます。

弓を折って更に知ったこと。
本当にVnが好きなんだな。弾くことがすきなんだな。そして、楽器とバトルしながら、
日々楽しく過ごせているんだな!ゴメンね。何とか生きれるように工房に連れて行くからね!と泣きながら、弓に話してた自分が居ました

工房の方には、諦めなさい。と言われました。
たとえ、記念に残すになっても、修理を御願いします。
捨てる、殺すなんて出来ません!と訴えました。

「時間を頂戴」職人さん
何ヶ月かかっても構いません。日々のお仕事の合間に御願いします
「そんなにかからないよ。でも修理にはならないよ。使える状態にはならないと思うから」職人さん
それでも構いません。

懇願して、入院させてきました。
形だけは絶対に直せる、毛も張るけど、張力かからない、弾く力に耐えれない状態でも、
手元に居て欲しいと思います。
弾けて何ぼの弓とは頭ではわかってます。
心がね、割り切れなくて悲鳴をあげるんですよ・・・

そんな、ばかなVn弾きも居るんですよ(汗

直すことが全く出来なくても、その状態で家に居てもらおうと最初から工房に連れて行くときに
きめてましたので。

また、何言いたいんだ!文章かもしれませんが、これが私です。

生徒さんへ
本番まで、後5日ですね。本番、どんな状態でも楽しく弾いてステージを終えれますように
21日の全員伴奏あわせ、ぶっ通し。
私がボロボロですので、物凄い気迫でのレッスンになるかも知れません
でも、精一杯助力し、すこしでも何かを渡すからね!
一緒に励んで、楽しく過ごしましょう♪

発表会 生徒さんへ
3/22 13時集合~
会場作り&舞台でのリハーサル(ご本人と保護者&お手伝いをしてくださる方のみ)
ホールの扉を閉め切ってしまうので、安心してリハが出来ます

14時半 開場(お客さま)
15時開演 多分16時には終わります(汗)
全員演奏終了後、記念撮影を撮り、片づけを致します。
必ず、生徒さん、生徒さんご家族の方、片づけをしてから、解散となりますので、
ご協力を御願い致します

17時には次の使用者が利用しますので、片付けはスリッパまで含みます。
去年、スリッパをきちんと片付けれない方がいらして、たまたま残っていらした来客者が
片づけを手伝ってくださいました。
とても恥ずかしいことだと思います.

会場に、有難うの気持ちを込めて、借りた状態、それよりもきれいにして発表会が終わると
ご理解ください。


会場 鈴鹿アピタ北のふれあいホールです
会場入り口で必ずスリッパに履き替えて、下さい。土禁の会場です

ステージに上がる生徒さんは、外靴、ステージ用の靴と履き変えてください。
必ず、ステージ用の靴は、靴のそこをきれいにした物を履いてください。

演奏時、スニーカー&スリッパでステージに上がるのは禁止とさせて頂きます。
新品の靴に拘ることはありませんので、履きなれた靴をその日だけは、靴底の汚れを拭き取り、
室内履きとして会場を出るまではして下さい。

どなたでも、エントランスで靴箱に外靴を入れて、スリッパ、室内履きに履き替えてください。
守らないと2度借りることが出来ません。
市の施設をお借りしてます。かなり、厳しくチェックされますので、
守るべきことは、守って頂くよう、来客者にもお伝えください。


張り紙もして、注意を促しますが、気持ち良く過ごす為のルールは大事にしてください。
会場内は、たとえ赤ちゃんでも絶飲食
飲食される場合は、ロビーで御願いします


本番まであと少しです。
後悔の無いように、自分自身が自分らしく、その時の一番の演奏になるように!
完璧ではある必要はありません。
ステージで、私が送り出して、ピアノの先生と楽しく最後まで弾けてステージを終える。
これが、一番大変なことですが、それをやり遂げて欲しいと思います。
間違えても、良いんですよ! 心を込めて、1音1音を大切に楽しめば、結果は付いてきますからね!!
お問い合わせ方法を変更いたします
ご無沙汰しております

体調不良でPCのある2階に上がれない生活をしてます。
そのため、PCを殆どあけずにおりました。

教室の問い合わせ等は、秘信かちょびメールで!と記載しておりましたが、
PCを見れないことの多さが当分続きそうですので、
問い合わせに関しては、先の『ちょびメール』にて宜しく御願い致します。


偶然にも、電話帳で調べて、実は、
ブログかいてらっしゃいませんか?とお話に出て、
そちらに秘信で記載したのですが・・・と。

秘信を頂いてから大分経って、調べてご連絡を頂けたので、
謝罪ができ、問い合わせについてお返事が出来たと。。。こんなことがございました。

問い合わせは『ちょびめーる』のみで御願い致します
Copyright © ヴァイオリン(Vn). all rights reserved.

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