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新年度 お耳先生編(練習できるかな編かも)
以前も書きましたが、お子さんが進級、進学と、新たな一歩を踏み出し、生活に慣れてない『今』が大事です。

練習したの? 弾けてないじゃない ×

Vnの音聞きたいな~ ちょっとでも弾けるところを見つけたらべた褒め!それから、直して欲しいな~って思うところを、ここがね、もう少しなんだよな~そしたらもっと気持ち良く弾けるよ!or楽しく聞こえるんだけどな~惜しい!!

なんて、ポジティブに&子供の心をVn弾くとウキウキするようにしてください。
CDがる教本を使ってる場合は、一緒にママも歌う。ドレミでも、ラララ~でも。
可能なら、踊っちゃう。足でリズムを踏む。歌いながら。 有酸素運動になります(笑)

どんなに忙しくても、疲れていても(親子共々)Vnに関係する何かをする!を日々練習として取り入れましょう。
勿論Vnを弾かないと練習とは認めない!という先生の下でお勉強されてる方は、少しでも弾かせるをさせて行かないといけないとは思いますが・・・

ご両親、おじい様おばあ様、どなたでも良いのです。
綺麗に聞こえたり、楽しそうに弾いてる、歌ってる、取り組んで居たら、まず褒めてください。

レッスンを一緒に出来る方は、先生の話を聞いて、先生こういってたよね!やってみようよ!と
声をかけたり、音外れてたら、外れてるイメージを言葉にしてあげてください。
低い、高いだけでなく、お化けが出そう。。。とか。ひまわりみたいに暑苦しく明るく!等
↑結構、子供の生徒さんは笑いながら、よっしゃ~って直してくれましたよ!
「鳥さん鉄砲で撃たれて、みんな死んじゃったよ。。」とか、鳥のとんでる絵の描いてある曲で、
いきなり楽しそうに鳥たちが歌い飛んでる演奏が、そんなのあり?で。いったら、メッチャ受けて
大笑いしながら、『今度は落っこちないように、鳥さん飛ばしてあげる』ってがんばってました。5歳の子
何度も、お亡くなりになる鳥たちは続出しましたが、生徒本人は、次こそは!と、最後はよたよたでも
飛んでましたよ。(レッスン中)次回レッスンで、最後までとりは歌いながら飛び続けた演奏をしてきました。

たまに、手乗りインコを飼ってる方は、テケテケ歩くから飛ばないから分からない・・・と
そういう時は16分音符を、軽やかに弾いてほしい時に、●ちゃん(鳥の名前)がテケテケ歩くように音を出しみよう!その音がでるまでやってみよう!とか

お子さん、各家庭環境での普通の出来事や感じ方を言葉でイメージしたり、親子で考えて、
音作りや音楽を豊かにして行ってほしいです。

それが、新年度の変わり目にもう一度見直してほしいことです。
忙しくってサボりがちになります。放っておくと、今まで頑張ってきたことが抜け落ちたり、
運が悪いと、失われます。また、やり直し。でも出来てた自分を知ってるから、本人さんはかなり
苦しい。そうすると。逃げてしまったり、うそをついてしまったり、そうすると大人はぶちっといって。。。

親子で音楽をVnを嫌いにしてしまう道を作り上げてしまいます。

好きで居てくれることが、一番大事です。でも、練習も好きのうちに入れてもらわねばなりません。
リトミックVnとか。おうたVnとか。出来ることからVNに関係する練習をする。
そして、リミックやお歌が上手になったら、もしかしたら弾けちゃうかもよ!って、スランプで
Vnを持てなかったりした子も、弾いてみようかな~ってなるかもです。


私の教室はそうです。
Vn弾いてこなくても、リトミックやお歌を頑張ってきてたら、まずそれを見せてもらう。
やってきたことを褒める。間違えがあれば直す。
そして、Vnでもやってみようよ!弾けちゃうかもよ!って。たった1小節しか弾かなくても、
弾けるようにしてレッスンを終えます。
歌って踊って、弾いて・・・・ vn教室なのか体育教室なのか。。。
子供も親御さんも、必死に頑張り、楽しかった~って帰って行きます。
繰り返していくと、自然にその子にペースが出来て、弾けなければ、歌って踊る。
弾く。また歌って踊る。弾く。を1年かけて出来るようになってきました。

だから、練習をサボることはありません。
リトミックやお歌でも練習として認めてますから。

些細なことから、プラスに持っていけるようにしたいですね!
大人のせいとさんも。同じですよ!
Vnを弾き始めた年齢ではなく、弾き始めたときが〇歳なんですよ。
大人だから!ではなく。ピュアに頭でっかちにならずに、素直にやってみたら?と
先生に言われたら、やってみようね!意外にも、自分のほかの楽器経験、知識が足かせで、
弾けない生徒さんって多いのよ!出来ないはず無いじゃないって、思い込んでしまって、
注意を真正面から守らない。懸命に練習してるのは分かるけど、こうして!は、無視した練習したって弾けるようにならない。
そんなプライドもし、お持ちのかたいらしたら、新年度を機会に捨ててくださいね!

ここからは、私の経験。楽しくない話だと思いますよ


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