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足も使って リズムわからない?を克服
ご無沙汰しております

とにもかくにも、生徒さんはご存知ですが、まぁ次から次へととしなのか…
体調不良に悩まされ&やらねばならない事に右往左往してたら、5月に


無事に発表会も終わりました
私的には、先生の立場での改善を迫られましたが、着々とこちらも進んでますので
次回発表会は、改善して、私的にも満足いく事になると意気込んでます

発表会を観にいらして下さった方、ご協力、ご支援くださった方、有難うございました

さて、最近、基本的なリズムに苦しんでいる方がチラホラ出始めましたので
改めて記載します

運動が苦手、しんどい
仕方の無い個性ですが、それではVnは思うように弾けません
運動が苦手でも、リズム感は、人の倍の努力は必要かもしれませんが、
基本的なことは身につけれます

そして、これから記載することは、教室で長年やって来て、結果を出しているので
やってみてほしいことです

体育会系ならではのエクササイズですけど、あらまぁ~となると思いますよ
しかし、継続は力なりですので、新たな譜面になったら、1からやることをお勧めします

足で楽譜のリズムを踏むは以前書きましたが
CD等お手本を聞きながら踏むは、何とか出来ても、
楽譜と一致出来てないままの方
もいらっしゃる為
もうひとつ前のも記載します

まず、練習する楽譜の拍子を確認
4/4で4分音符を1とした時に、
①半分の8分音符までのリズムなら 4分音符をタン=1 8分音符をタカ=タ1/2+カ1/2
16分音符が出てくる場合
 8分音符を1としてやります
 4分音符は2となりますので、ター=タ 8分音符+ ー 8分音符とする
 16分音符は2つ8分音符になるので、タカ=8分音符
     タカ(16分音符×4)で4分音符1つ計算

①②共に、短い音符を数えることが安易に出来る、タカと言えるような単位に変えましょう

1にする単位を決めたら、メトロノームを4/4の場合は4分音符がいくつで1になるか?
でセットします
ベルつきのメトロノーム等で、②のパターンなら2個でティンと鳴るように

さぁ。楽譜の前に立ち、メトロノームを鳴らして、ティンの音を右足か左足かを決めたら
足踏み開始
ティン・カ (右左or左右)床から10cm以上高く足を上げてその場で行進するつもり
キチンとリズム通り足踏み出来たら、いよいよ楽譜のリズム打ち

手は、拍手、鈴、タンバリン、カスタネット(手近にある扱いやすい打楽器等使用が望ましい)で
楽譜通りのリズムを叩きます
長い音符は、円を描くように拍分シッカリと音を止めないで伸ばします
弓で引っ張る時間を把握させる為です

休符があれば、休符分外の広げる
拍の頭は手を叩く楽器を叩くで閉じ、長さ分円を上に向かって描く方法
休符は円の終点の前拍で戻って来たのを、ぱっと横に開いて、休符の長さ分開いた場所で停止

②の場合の注意点、きちんとリズムが把握出来たら、拍子の1に戻して、細かくても
リズム通り出来るようにしましょう
4/4の1を8分にしてた方は、4分音符の4回に1回ティンと鳴らした状態で出来るようにするという事です

足踏みしながらのリズム打ちはかなり慣れないと難しい方もいらっしゃいますが、
楽譜を読む力、長さを読める力には必ずなります

ご存知の通り
音符は、長さと音の高さを同時に表記してます
ドレミは、場所を覚えてしまえばあっという間に読める様になりますが、
長さは頭でわかっても時間分引っ張るや、思った長さと実際に行っている長さが
ちぐはぐになっている方も多々います

自分でわかって、やってみて確認という作業かもしれませんが、わからないままで
先生に、リズム違う、と言われても、レッスンでどんなにリズムわかったつもりでも
復習や一人で出来るようにならないと、毎度、違うよ…の連続になります

難しい複雑なリズムは勢いで出来たりしてしまうケースも多いようですが、
単純なリズムほど、どうなっているか?を把握しないと出来ない、わかるようにならない様です

足踏みしながらのリズム打ちは、さり気に有酸素運動になります
生徒さんの課題譜が長くなればなるほど

足踏み&リズム打ちが出来るようになれば、楽器を持ってリズム練習の時も
1とする音符の長さにあわせたメトロノームでまず、刻みの練習
1とするリズムを体に馴染ませてから、弾いて行けば、待つ時間や、ぱっと弓返しの
タイミングとかが、わかるようになって来ます

わかってもすぐ出来るかは、訓練や苦手意識で人それぞれですが、
地道に頑張れば、結果は出ます

出来ないなら、やれば良いのです
諦めるのは、早いし、リズム音痴は直らないと明言される方もいらっしゃるようですが
訓練で身につけれるものと私はいつも思ってます

ただ、運動苦手な方は、トレーニングそのものが億劫、嫌…としないので、
出来ないと先生も生徒も決め付けてしまうようですね

移籍組みでもそういう方はいらっしゃいましたが、諦めないで宿題に出し続けて
結果は、わかるようになって来ました

ドレミお経(楽譜をリズム通りドレミで読むor歌う)も一緒です

サボると、忘れたり、わからなくなるので、確実に入るまでの数年はやり続ける

こつこつやれば、身につけれます

なんとかしたい!と思われる方は、是非試してください
楽器は違えども、音の高さが表現出来る楽器は、打楽器、鍵盤楽器、擦弦楽器、爪弾く楽器、
吹奏楽器、すべてに応用出来ると思います
しかし、邦楽器は自分がしないので、定かではありませんが、和太鼓は口伝えでリズムを覚え
そのまま和太鼓を演奏することはありましたので、一緒でしょう(多分。。。私は一緒でした)

メトロノーム使えましたよ、和太鼓でも ツケと大太鼓のパートは言葉が違ったな… 余談でした

では 良い楽器ライフを♪







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