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16分音符の刻み

キラキラ星で経験しているとは思いますが、


ず~と16分音符の刻みはしんどいですよね




きらきらの様に、音の変化が無い場合は、右手の使い方を少し意識できる




BUT ほんの少し音の動きが出ると、


刻みの時の弓の長さが、ばらんばらん。


音の強弱もまずは♪ダウンに軽く重さを乗せて、縦線を出す。(拍を感じるように)




移弦があると、弓が指示通りでなくてもへっちゃら。




冷たいようですが、ヘッチャラだと↑絶対に、弓が真っ直ぐにも引っ張れてないし、


音の聞こえばらんばらん。


でも弾いている本人は、一生懸命やってるから、弾けてるつもり・・・




物凄いギャップ感じます。




簡単なようなことですが、まず、メトロノームで実際の演奏の指なし練習をしましょう


開放弦で、まず右手の刻みをメトロノームでガッツリ弾けるようにしましょう




左手は、口でドレミを言いながら、メトロノームを鳴らして、動かせるように




それから、両手。どんな練習でも、刻みに限らず一緒ですが、


刻みはとっても安易に考えられてしまうようで、いつか弾けるだろう練習で、


楽譜も目で追わない。ガシャガシャギコギコお構いなし。


何で引けてないって言うのよ・・・ 楽譜どおりきちっと弾けてから文句言って!となるんですね




たまたま、バリエーションで16分の刻みに苦労されている生徒さんが何人かいらして、


一番、ありゃ。。。そりゃ弾けないよ・・・


と、ほんの一寸自分の思い込みで、楽譜を無視して、ただ自分の中の必死さで。。。


結局、あと少しが全く進まない・・・ということがありました。




ほんの少し視点を変えて欲しいと思います。


まずは、自分はこう弾きたいとあっても。合格基準通りにまず弾ける訓練をしましょう。


出来てから、こう弾きたい。納得いかん!って言いましょうね。


かつての私も言われたことですが、自分の弾きたい様には大事だけど、


「まず教科書どおりに弾くということが、意味のあること。


国語の教科書を、自分風にアレンジして、音読するのはだめでしょう?


まずは、きっちりした中の感情表現。


それから、少しこうしたらもっとつたわる?としても認められるよね!


だから自分の気持ちに蓋して、無視して、まずはきっちりがんばってみよう!」


と。。。




誰もが経験してくる?かも知れないですが、意固地になっても、マスターできません。


特に右手の動きは!


だから、たまには逃げてもよいです。


ですが、逃げた次はマゾになって頑張ってください。




逃げるのは、冷却期間を置く為。どんなに置いても、翌日には頑張ることをお勧めします。


冷却期間前の練習が実ることもあるので、確認が出来ることと、少しは練習しやすくなるとか


ありますからね!




本当に、かわいそうなくらい、スパルタしないと、クリア出来ない生徒さんが続出してます^^;


あんまりしたくないんだけど、そのハードル越えないと、先がやっぱり暗いのよね・・・


先生側も苦しんでたりします



2007-03-30
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