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今日から 新しい生徒さん
ドキドキして、初レッスンを迎えているのだろうな~と思います
私自身は、既に慣れっこですので、気負わずにいられますが、それでも、どんな風に接していこう。。。とは、色々考えてます。
自分の中に、指導方針や進め方とかは出来てますけど、全て一緒ではないですね。
生徒さんの個性を大事に見極めて、、、これが最初に一番大変な所かも
指導はね、仕事ですから大変じゃないんです。その人にあった話し方や接し方が大変ですね。
先生側の持論

では、生徒だったとき。
先生数人につきましたが、あんまり緊張しませんでした。
初期にいたっては、お出かけするよ!と母にいわれ、気付けばVN構えさせられ。。。母はVNに行くと言ったと今でも言い合いする馬鹿親子ですが。。。
緊張する間もなく、フィッティングで、次に連れて行かれたら、レッスンだった。
勿論、習いに行くことを知って行きましたが、ピアノを先に習っていたので、緊張なんぞしませんでした

唯一緊張したレッスンは、音大受験の為に大学の先生に見ていただけるかの、レッスンでした。
そこで、拒否があれば、その音大は受験しても記念受験ということになる。。。
そして、男の先生と言うのにも、ドキドキでした。
馬鹿みたいに、凄く緊張してましたね。
でも、緊張して弾けないんじゃ、話が無くなる、必死に緊張の中、弾きました。
弾き終わってからの、返事をいただけるまでの数分。物凄く長かったです。こわかった~
「基本があまりに足りないけど、間に合うよ。音楽性はいいね、気にいった。毎週おいで!頑張ろうね!」といってくださったのにホッと
その後は緊張してましたが、とにかくバトルのようなレッスンでしたので、気にしてるひまなんて無かったです。
幸い、奥様も、先生も、気にいってくださって、可愛がって頂いたからかもしれませんね。

生徒さんの緊張は、計り知れませんが、緊張している姿を見せてください。
出来るだけ、解いて行きます。それが、そのこに合ったレッスンになっていく目安になります
緊張してなければそれでもいいです
それはそれで、楽です。
楽器の取り扱い方や、構え、弓のもち方、たとえお母様やお父様が経験者でも、
お子さんは初めてです。ゆっくりと慌てず、きちんと基本を入れて、成長した時に、
後でやっていて、頑張っていてよかったという曲にぶつかる筈です
やってなかったから、難しい曲で、その奏法を覚えるなんて、無茶です
レベルUPした奏法を要求されるのと、1から出来てない!とやり直し、若しくは、初めて出会う。。では
辛いですよね

初期は。時間をかけます。出来ていても、もう1週間やってもらいます。
VNお散歩等は1年続けてもらいます
楽器が道具では無く、体の一部くらい、違和感無く、構える。
何も考えなくても、勝手に体で構えれるようになるを、身に付けることがだいじだから。
立ち方等もうるさく注意していきます。
悪い癖は直ぐに身に付き直り難い、だからこそ、初期時にきちんと入れていく。
故障の原因は少なくても減らしてが、我が教室のモットーです。

故障してからでは遅いんですよ。自分が一番わかってますから。

他所から移ってきてくださった生徒さんはでも、入ってないものを感じたら、嫌がろうとも直してます。
故障したくないでしょ?将来どんな生き方をしたいか、故障で選べないなって悔しいよ!と、私自身がそうだったと話をして、無理やり納得させます。

まぁ、普通に音楽一筋でのVNの先生ではないので、指導も運動ではこんなんだよね、とか、色々話しますので、私がバスケの選手だったとか、剣道やっていたとか、運動が比較的得意で、今でも子供と、右手だけでキャッチボールできる時はするよ!とか話すと、ビックリされるお母様もいらっしゃいますね。
バスケをやってる生徒さんには、バスケの練習方法を取り入れて話をして、感覚をVNに持って行ってもらったりしてます。
野球が好きな子は、バット振るとき脇閉めろ!って言われるよね、左手も一緒だよとか。

多分、普通にVNの先生が指導する話し方ではないでしょう。
出来るだけ日常の手の使い方で、向きが変わって使うだけなんだよ!とか、そんな話もしてますし。

緊張しているなら、気持ち良く緊張していらしてください。
そこから、色々スタートですから。
全く初めての方を教えるのは、責任重大ですが、私が気負ってもしょうがないので、
一歩一歩、生徒さんに道しるべをつけながら、楽しい時間になるようにしていきますね。

辛いレッスン時期もあると思います。絶対譲らない時は譲りません。
そこで出来ないときは、絶対に後で苦労だけならいいですが、弾けなくなります。
出来ている物まで、自分で壊して行ってしまうケースを見ました。
それは、私が最初から指導していた生徒さんでもありましたし、他所から移ってきても、
譲らない必要性を説明しても、受け入れたく無い方は、自己破壊をして行きます。
そして、VNはむかない。弾きたいけど、弾けないから、、、と諦めてしまう。
今まで頑張ってきたご自分を、否定して諦めてしまうのです。
だから、絶対にどんなに小さな子でも、初期から譲らないことは譲りませんし、
出来たら、べた褒めします。なかなか合格できなくても、練習さえし続けてくれたら、
諦めないで一緒にがんばってくれたら、道は急に開けます。

ピアノを弾けるから、Vnもあっさり弾けるなんてこと無いですし。たまにいらっしゃいますけど、
そこの見極めも難しいです。身に付いて弾いているかがなんです。

え~これで合格?という時もあります。今の実力ではここまでが限界だろうと判断するから
先に進んで、よし今なら入るかも、と思ったときや、確認をしたいとき、私は、必ず抜き打ちで、来週この教本の今までやった曲から1曲弾いてもらうからね!そこで、入ってるか否かを判断して、足りてない時は、補習していってます。

全て完璧になってから先へも大事なことだと思いますが、私の中でこの課題はこれがクリア条件と
決めてますので、クリア条件満たせば合格です。完璧まで求めたら、先に進みません。
●出身者に。きらきらぼし1年。習作1年。ザイツ1楽章で1年。。。聞いたことがあります
確かに完璧に弾けますよ、でも、バリエーションも個性もなんも無いの。うっかりすれば長くやりすぎて、楽譜すら読めなくなってる、集中力が低い。早く弾けるようになりたいけど、どうすれば、という応用力も無い。。。なんてことになることもあります。長くやり過ぎた弊害・・
「そんなに自由に演奏していいんですか?」と初レッスンで言われたくらい
自分の弾きたいようにまず、音楽に蓋してたのを外してごらん!
「Vnって楽しんですね、練習が楽しい」そう言ってました。
楽譜通り弾けるのも勿論大事ですが、常に音楽を感じてその音を求めることも大事、
だから、クリア条件満たしたら先に進んで、たまに戻ることで、表現力や、不足分を補うの方が大事だと私個人は、経験の中で感じてます。

さてさて、今日、明日と全く初めての生徒さんスタートです。
楽しみです。私は!
大変ですど、人が頑張る姿や、成長する姿って、素敵ですよね♪
そんな素敵なことを、見れる仕事なんて滅多にないですもの。
ゆっくりでもいいんです。歩み続ければ、数年で大曲に辿り着いて辞めてしまうよりも、
価値があると思います。継続は力なり!の言葉通りだと思います。
急成長する生徒さんは、やはり、何度目かの壁で辞めちゃう。弾けない筈無いじゃない。。。でスランプに負けて。。。
歩みはゆっくりでも歩み続ける生徒さんは、いつかその辞めちゃった方を抜きます、そして、
力をきちんとつけてます。色んな意味での力を。

ゆっくりでも、私は待てる人でありたいと、待ってますので、気負わずに出来ることから一緒にやっていきましょうね!
(私にも言えることです。出来ることから!の部分は特に。)







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