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メニューイン肩当

久しぶりにお目にかかりました




音はね、やっぱり邪魔をしなくて良い肩当だと思いますが、


角度や高さは合う人限定でしたね




KUNという画期的な肩当が出来るまでは、Vn本体を傷つけてしまっても、


他によい音のする肩当がなかった。




今でもこれじゃなきゃ!と言う方もいらっしゃるにかな~


少なくとも、音の良さはやはりメニューインの方がよいですが、


楽器を傷つけてしまうのは痛いですね。




肩当が当たっていた所だけ、ニスがだめになってるとか色々です。




メニューインの肩当を久々に見て思うこと。


肩当の脚の部分のゴムは傷んできたかな?位で


出来るだけ早く交換した方がよいです。




どんな肩当でも、脚の部分は金属を使ってます。


それが直接当たらない為にゴムカバー


ゴムは劣化が激しいです、


思ったよりも実は劣化していて楽器に負担かけてるケースもあります。




細かいことですが、たまにはゴムの劣化も木をつけましょうね!


肩当の種類で、ゴムが硬くてVnに傷が入るタイプもあるようです。


その場合は、天然ゴムのに交換すると多少防げますよ!




ゴムが交換できなければ、KUNの脚のパーツごと売ってるのでそれに交換も


有りですね!




なんか、久しぶりに見て、さわって楽しかった。


状態の良いメニューインだったの


古い物だから、結構ボロボロ、金属もゴムもしか見たこと無かったんだけど!




魂柱立ちました。


激的に良い声の持ち主でしたが、なんせプロではないので、最低限立てただけですが!




Vnは本当に楽器自体も、演奏も古きよき時代のアナログですね~


2007-05-13
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