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新しい弓を購入された方、毛を張り替えた方




まずは、もう煙(松脂の粉の)がもうもうと弾いて出るまで塗りこめましょう


そこで、きちんと毛をコーティングできたかで、毛の寿命が変わります。




つけてれば分かるのですが、抵抗がシッカリ出てきます。


弓中はつけにくいので、必ず、立てて、前倒し、後ろ倒しと色々な角度でコーティングしてあげてください




最初の1週間は、弾く前、弾いた後最低3往復は面倒でも塗ってあげましょう。


先生がチェックしてくださればよいのですが、大抵は調弦も先生の弓でとなる


ケースが多いので、チェックが怠りがち


弾いてて抵抗(引っ掛かりが弱ければ)が少なければ(経験が必要ですが)いつもより多めに塗りましょう




弾く曲の難易度、ご本人の弓の使い方、使用頻度で塗るの変化しますので、


弾き心地や音の出で判断していくことになります。




あと、NGですが、練習終了後弓も拭きますが、毛は拭いては駄目ですよ!


禿になりますから!


松脂はリンスの役目、キューティクルを守るのも意味合いに入ってますから


絶対にしないで下さい、


つけすぎたときは、ティッシュなどで、叩いて粉を飛ばすくらいです。




高温になるところに松脂を置くと、溶けてべたべたになることもありますので、


柔らかくなってたり溶けてたら、その松脂は捨ててくださいね!




ケースが酷いことになりますし、松脂の付いてる弓もエライコッチャになります。


私の知っている人が安安の松脂で酷い目にあって、、、


松脂って溶けるんだと!ビックリした経験があるからです。




松脂はブレンドも出来ますから、これ合わない!となっても、他のと混ぜて付けたら、


単体塗りより弾きやすいなんて事がありますので、色々試してくださいね!



2007-05-14
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