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脇 について

肘の高さ!からヒント頂いて、あっ書いてないこと見つけた!と思い書きます。


luluberry
さん有難うございます♪


勝手にお題を頂きましたm(_)m





脇について。


良く野球選手でバットの振りで、「脇が甘いからフォームが崩れてスランプですね~」


なんて解説をされてることと通じるかと思います。





脇。これはどの世界でもきっと通じるのではないでしょうか?


書道でも脇がシッカリして無いと綺麗な字には到底ならないとか。。。





さてさて。Vnの方に戻りますね


かつて、vnはスポーツと書いたことにもつながります。


移弦で弦の角度を確認するのに、肘の高さも重要になるようなことを書いたかと思います。


肘の高さ=脇の感覚も大事です。





脇は、シッカリ開けて振りかぶり弦の上から弓をのせます。


肘だけ突っ張ってしまうケースがあるのを忘れてました。


肘の高さをたもつ為に、しっかり恥ずかしがらす脇をシッカリ開けて腕を支えることが、


無理なく肘の高さを維持できます。


特にDGはきっちり脇も意識して、肘、手首の高さや角度を楽に見えるようにしましょう。


実際の行動はかなりハードです、だから見えるようになのです。


楽すると、脇は開かない、肘もつっぱたり下がったりと色々不都合が出てきます。





ただ、脇は開けるのではないのです。


何故なら。元弓の時は気持ち良く開けて弦に乗せるは簡単に出来ます。


但し、弓中になったときからは、肘が残って手首の自由を、手の動きを縛らない為に、


脇をしめていきます。


閉めると絞めるどちらの感覚も必要になってきます。


ただ、しめすぎるとまた、言うことを利かなくなるのでこれまた難しい。





とにもかくにも、脇が肘の高さや、手首のエレベーターの動きが出来るか、弦の角度が一定になるかの


鍵を握っているかもしれません。





余談ですが、茶道の袱紗を捌く時の脇の空間と同じだと思われます。


綺麗な姿と無駄の無いあの空間です。


茶道を経験した方、若しくはされたい方は、あの感覚を少し理解できたら、Vnも茶道も上達します♪


茶杓、ひしゃくの扱いはまさに弓の感覚と一緒です。


ごうをあげるだったかな?それも、まさにボーイングのひとつだったりします。





そして、ビリヤードのキューの扱いもボーイングの方法で良いらしいですよ♪


意外にも、色んな所で知らぬ間に役立つ?事が多いです。





何でも、技術は色々な応用がきく!ということだと思います。


此処で笑い話。


茶杓を袱紗で清める時、弓を動かすが私の中では当たり前だった為、


長物を持ったら、袱紗を動かして清めるはずの作法が、


茶杓を動かすと言う暴挙に出てしまってました。


ですが、先生にも先輩生徒さんお二人に注意されても無意識で動いてしまって、


なかなか直らないのでした。


動きを考えれば考えるほど、余計にしなくてはならない作法と真逆が悪化・・・


やっと出来た時に、先輩生徒さんに聞かれたこと「出来たじゃん!どうやったら出来た?」


『考えないでやった』と返答したらしいです。


先日、克服方法を色々と談義していた時に、茶杓の笑い話をしてくれました。


私自身は、どうやって克服したかを忘れてました。^^;


「それと同じ。そう、何時もレッスンで、考えては駄目!と言ってるんでしょう?


経験で言ってるからね!」と言われました。


他にも色々話していたので、ちょこっと3回転半的な笑い話になってるかもしれませんが・・・


茶道を経験したかたには、何故茶杓が動く!と大笑いだと思います。


何故なら、袱紗で清める作法が出来ない間は。先生にも先輩にも大笑いされましたから^^;


それでも、色々利点はありましたよ!


お茶入れを左手でくるくる回して清める時、初めてでも苦も無くくるくる回せました。


左手の分離が出来ていたので、Vnのタッチの感覚なんでしょう。


褒めてもらったり、驚かれたりしましたが、極めつけは、「たこの様に動いて気持ち悪い・・・」


だったです^^;


それで、慣れて来たら、少し指に動きを優雅にして、茶道の作法になりました(笑)





こんな感じで、意外なところでも役立つVnですよ♪






2007-06-14
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Comment

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引越し前に頂いたコメント
■肘

ご紹介ありがとうございます。
肘のことまでは考えましたが、脇のことは思いつきませんでした。よく考えれば、同じことなのに思いつかなかったのは自分でも不思議です。。。

Vnと茶道も、思いも寄らぬつながりでした(笑)

体が自然に覚えてしまうまで、最初は続けることがよいのでしょうね。で、おかしなところを見つけたら修正して、の繰り返しで身に付いていくのでしょうか。

たぶんG線をちゃんとやり始めると崩れてしまうのだろうなと思っているので、今から気をつけていこうと思います。

luluberry 2007-06-14 23:58:23 [コメント記入欄を表示]
■G線TRY

練習開始、調弦後各弦1本づつの角度等の弓の動きを鏡で確認して、それから重音もTRYしてから、普段の練習をスタートすると、体が教えてくれますよ♪さっきのが上手だったよ♪って体がね違和感で教えてくれます。そして、今の素敵♪も教えてくれます^O^v

danse-macabre 2007-06-16
| URL | 2007/08/02/Thu 18:27 [EDIT]

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