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体の使い方

まず、腕の上げ下ろし


鏡に前に立ってみてください。(姿見、3面鏡、上半身が映る鏡)


両肩が同じ高さに立てているかを確認


両手を体の脇に真っ直ぐ下ろします(脱力していること)



さて、ゆっくりと まず脇から体側に沿って、挙上します。


(その際、肩から指先まで真っ直ぐに保ちます。)



鏡でそのときの動きをシッカリと見ていてください



判定×


肩を少しあげてから、手を動かした


反動をつけてから手を動かした


肩の高さが一緒に腕と上がってしまった



これは、医学的、理学療法的に間違った、体の使い方です。





判定○


反動もつけずにゆっくりと、肩の高さも変わらずに挙上





何故、こんなチェックが必要か!!


ボーイング(弓の使い方)に影響が出るからです。




力で弾くと注意されてる方


真っ直ぐ弓が引っ張れてない


音がぎしぎし音が混ざる。


音圧が安定しない。


強弱が出来ない。


音に丸みがない。


・・・こんなに色々と簡単に不具合が見つけれます



まずは、腕は自分の腕の筋肉で持ち上げれるようになりましょう。


そんなん出来てるよ!と言う方もお試しあれ!


以外に出来てなかったりします。


そして、初心者にとても多いのと、男性の方に多いです(←子供も大人も)




自分の腕ってこんなに重いものなんだ!と再確認、発見かもしれません。



ゆっくりと10数えながら挙上をしてみましょう


挙上できて、腕が痛くなければゆっくりとおろす。を繰り返して、正しい動きを身につけましょう


それだけでも、充分なトレーニングです



1キロのバーベルなんて持ってやる必要はありません。


ご自分の腕はかなり重いです。体重の1/8くらいだったでしょうか・・・



筋肉を鍛えないと、弓も満足に動かせません。


自分の腕は自分で支えながら運動します(運弓)



そして、左手も自分の腕を自分で完全に支えて、指は音を出す為に押さえるために仕事をします


(肩と顎で挟んで構えるだけで、左手は違う仕事をします)



ですので、腕をきちんと、生体力学的な正しい使い方をマスターしてください。



Vnを弾いて肩凝りが酷い方は、筋力不足の可能性もあります。


シッカリ鍛えましょう♪



とても多いことなんですけど、反動をつけて手を動かす、肩ごと動いちゃう!


これは、将来40肩とかわずらったりしやすいので、今のうちに正しく動かせるようにしましょうね!




2007-03-20 10:19:03
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