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 乾燥注意
まだ芸術の秋真っ最中なのに
冬到来?の寒さに。。。。

暖房器具の活躍!季節突入
暖房器具は、練習するのにとても大事なのですが
乾燥しすぎてしまうことがあります

特にエアコン暖房
練習開始時に、弓の張り具合を確認したのに…
なんか弾き難いんだよな~

そんな質問を生徒から出てくる季節になりました

エアコンで部屋が乾燥して、弓のBOWも乾燥する、毛も乾燥する
そのため、張りすぎになっていってしまうのです

弾き難いな!なんか音がかたい… 弓が跳ね過ぎる…
いつもより、違和感が大きい時は、弓の毛の張り具合を確認してくださいね!

エアコン使用の場合は、練習する部屋の隅のほうでOKですので
加湿器を使うと、弓の毛の張り過ぎは防げます

弓の毛が張り過ぎてしまう状態になってしまうのは、
私たち人間も乾燥し過ぎて、風邪を引きやすくなってしまったりもするので、
乾燥する季節は、弓の張り具合をこまめにチェックしつつ、
弓の毛を緩めることが多い時は、加湿器を使用するか、
タオルやバスタオル等、湿らした物を部屋にかけて、加湿することをお勧めします

湿度が低い 乾燥の季節
楽器には心地よいこともありますが
あまりに湿度が低すぎる乾燥は、楽器も悲鳴を上げます
乾燥し過ぎ!になると、剥がれの原因になったりしますので、

ほどほどに!という言葉がしっくりあてはまるようです

一般家庭で管理出来る、楽器を弾く環境
湿度40%位がよろしいかと
(Vn工房さんアドバイス)

日本は四季があるので、四季に合わせた管理が大切になりますので
ちょこっとずつ覚えて、楽器も人間も 元気に楽しい 音楽ライフにしたいですね

乾燥がよい感じになって来て、生徒たちの楽器が
楽しそうに歌ってます
芸術の秋ですね~

今まで頑張ってきた成果がしっかり出る、季節になりました
とっても音が良く鳴るのは、今まで頑張ってきた成果
う~んいまいち!の時は、楽器がご機嫌な今、仕切りなおしで
鳴らしていきましょう!
目に見える成長で、わくわくして頑張れてしまうでしょう

小さなお子さんが居るご家庭
ファンヒータ-やストーブ使用時、ガードを付けた状態でも
噴出し口に近い場合は、熱による膨張で楽器が壊れてしまったりしますので
練習時や楽器の置き場所は注意してそっとお手伝いしてあげてほしいと思います




 

楽器メンテナンス
お久しぶりです。

この猛暑で、人もぐったり、楽器たちもぐったりしてます。
きれいに楽器を掃除しつつ、目で見る健康診断を楽器にもしてほしいです。

いきなり、ケースを開けたら… ネックがもげかけてる なんか、隙間がある・・等
今年は、非常に多いと工房さん談です

Vn属の楽器は、接着剤(ボンド等)や、釘は使ってません。
かなり誤解をされてる方も実際多いので記載してます。

接着部は膠(にかわ)というもので丁寧に張り合わせ、ニスでコーティングしてますが、
どちらも、熱(気温、体温)で木が膨張や縮みを繰り返すのを、
柔軟性を持って楽器の接着部を支えてくれる、縁の下の力持ち的な存在です

ですが、30℃以上の気温になると、膠君も溶けたりしてしまうそうです。
ニスの種類でも25℃以上になると溶けてしまう柔らかいのもありますので、ご注意を

たとえ室内でも、暑いのは、楽器には相当な負担になり、続くと。。。
限界。。。と楽器の張り合わせ部分が、はがれてしまいます。
人間で言えば、熱中症ですね。。。

故障発見は、演奏中の時が一番多いです。振動に耐えられなくて。。。びびり音で気づく

楽器ケースの中で、休憩中に…ケース開けたら…うそ。。。。なんてことも

発見次第、信頼出来る、職人さんのいる工房へ修理に出しましょう。
引っ張れば引っ張るだけ、故障の連鎖で、あちこちはがれてしまうのです。
ちょっとの修理で済むものを、引っ張ったが為に、
時間とお金をしっかりかけないと直らない・・になってしまうケースも

人間と一緒ですね。おかしいな?で病院いけば良かった…と同じだと考えて貰えると良いですね…

湿気取り、無臭防虫剤orラベンダーの匂い袋、のチェック
楽器をしっかり磨き、夏の汚れを落とすとともに、
Vn、弓を自分の目で見て、購入時との変化をチェックしてみて下さい
レッスン時に先生方も、チェックしていると思いますが、念入りには出来ないレッスン時間内での作業ですので、
まずは、ご自分で。
おかしいかも?というときは、先生に確認して貰って、工房を紹介して貰うと良いでしょう。
これなら、楽器に疎い方でも、頑張れますよね♪

弦が錆びていたら、張り替えると良いと思います
練習中に切れて、自分では無理、購入方法も張替え方法もわからない。。。
という方は、先生に相談して!が、良いと思います。

弦購入は出来るなら、用意をしておく。
(私は助かります。色々試して自分の好みを知るのも大事ですからね)

※師事されてる先生に確認したほうが良い部分
「自分で弦を購入して良いか。張替えは先生にお願い出来るのか。弦張替え代金の有無」
弦にこだわる先生もいらっしゃったり、先生に弦を頼まないといけない教室もあるそうです(生徒談)
先生、生徒間がギクシャクしない為に、確認してから行動に出ましょう。


待ちに待った、芸術の秋です。
楽器たちも、一番過ごし易く、ご機嫌な時期です。
楽器もご機嫌の時に、良い音が出るように大事に、元気にVn属ライフを楽しんでいけたらと思います

人も楽器も一緒。たまの無理なら耐えれます。
無理が重なると、無茶に。
楽器だって、壊れたら、元には戻らないんですよ!
今までの状態には決して戻らない。
膠やニスが新たに追加されますし。。。それが良い方向になれば良いですが。
ヴィンテージ以上の楽器は、確実に音が変わります
ですので、楽器の体調?管理も大事だと思うので、
私の個人的意見で書きました。

いろんな価値観がありますので、共感された方は、試されると良いですね!


体重管理
寒中お見舞い申し上げます
昨年は放置しっぱなしのブログでご挨拶も出来ずに新年になってしまいました。

見にいらして下さった方、有難うございます
今年も、なかなか更新出来ないかもしれませんが、ボチボチと書いて行きます。

さて、何故 体重管理 ?と思われたと思います。
これは、私が、ずっと9月から悩んで苦しんだ経験です。まだ。真っ最中ですが。。。

Vnを弾く為に、太っていたので、まず、適正(私にとって)体重に時間をかけて、落としました。
それから、私にとってVnを弾くことが楽な体重になってから、約6年、体重を維持してきました。

肩の故障で、あと自分が楽になることでやってない事。
少し体重を落として肩の負担を減らすか!と1~2kg落とす予定でした。

そこからが悪夢。
本人の意思、意図通りに行かず。。。
気持ち良く、予定体重を大幅に超えてしまい。
生徒にも心配されるくらい服でごまかしていても、
痩せたことが明らかにわかるくらいになってしまいました

ちゃんと理由があるのですが、それは伏せます。

それから、太りやすくて困る人が、太れない。。。
元の体重近くまで、戻しなさいね!と医師に告げられてしまうくらい、
体重減による、色んな弊害が出始めました。
美容体重くらいなんで、病的に細いというわけでは無いのですが。。。。
私にとっては、小学生の時に見た体重。。。

既に、4ヶ月その体重(減ってしまった)を維持がやっとですが、
慣れてきたとは言え、疲れやすく、なにより一番辛いのは、
Vnを弾くことが大変なんです。

腕の重さが足りなくて、パワーをかけないと以前維持していた体重の時の音量が出ないのです(涙

真面目に、体重を増やそうと努力してますが、今回はどうしても太れない。。。

太りすぎも運動の妨げになりますが、自分にとっての適正体重が維持できないと、
Vnを弾くという事も困難になります。

初めて、細い方がどれだけ大変な思いをして、Vnを弾いているかを実感しました。

Vn弾きがデブなのも格好悪いですが、痩せているのも貧相。
勿論、細くてもナイスバディーな方は、生来華奢で可愛らしい、女性らしい体型の方は問題ないです。

私を知ってる人は、がっちりしていて、とてもVn弾きには見えない体格なので、
美容体重でも、貧相に見えてしまうのです。。。。

体重ばかり気にしてましたが、久々にあった方に「痩せたね、大丈夫?」と聞かれてしまうくらい
言われて、見た目を気にしたのんきな人ですが。。。

維持していた体重の時の方が、良いといわれてしまうくらい見た目もNG

Vn弾きとして、みっともないのはやっぱり嫌だな。。と、頑張って食べるのですが、
代謝が良くなってしまったのか、Vn弾くと体重落ちるから、収支のバランスがまだ取れてない模様

適正体重以下に痩せてしまうと、ギリギリ脂肪に守れていたところが故障になったりもします。

体重管理はとても大事だと改めて思ったので、正月で急に太った方や、風邪を引いて痩せてしまった
そんな方は、ご自分の適性体重を探して、その体重を維持して、
出来るだけ故障にならないように過ごして頂けたらな!と思い、記事にしました。

太りすぎは運動の妨げや、自分の腕は自分の筋肉で支えますので、重すぎるのも故障の原因。
細い方は、筋トレして必要な筋力を付けて維持しないと、やはり故障を生み出します。
若い時は無茶、無理可能ですが、30過ぎたら、筋肉落ちる一方ですので、
たとえお楽しみの趣味だから!と仰る方でも、Vnに必要な筋肉はキチンと付け、維持して
故障の少ないように、楽しんで欲しいと思います。

維持が精一杯ですが、あっという間に落ちてしまった体重を、いかに少しでも戻すか、
が私の今年の目標です(汗

Vn弾くと、ぐったりしてしまいますから。日常生活もしんどいし…
発表会まで、倒れることも故障でDr.stopもかけられては困るので、
無理無茶、自暴自棄(汗)はしないで、少しでも体力と体重を戻すことが大切になってます

年齢と共に体質が変わると聞きましたが、ここまで変わると、太らないようにしなくちゃ人間が、
初の太らなきゃ!に悩まされるとは思いませんでした。
大病を患ってるわけでは無いので、大丈夫です

年々、今年の目標が、体のことって、情けないな~と思いますが、
体が資本ですので、体に気を配って、Vnを弾くことが痛みだけで終わりたいな~と思う
今年です。
去年は、何で?という色んな体調異変に悩まされました。
体重が増えない限り、その異変は続くので、頑張ります

生徒さんでかなり心配して頂いてるので、先生がんばるよ!という事も伝えておこうと思います。

重すぎても軽すぎても、支障が出ます。
ご自分に合った適正体重を維持が、一番楽しく、精力的に日々を過ごせると思います。
私も、自分に合った適正体重に戻すこと。がVnライフを楽しく過ごせる秘訣だな!と思って
頑張っていこうと思います


ごまかさない って素敵です
お久しぶりです
最近、素敵なことが続出してます。

私の指導方針で、間違えてよい から ごまかすな があります。
移籍組みは、残念ながら ごまかして、弾いている最中に音程を探って、音程定まらない前に、次の音に行く。
そんな事するから、1stポジションすら、手の内に入ってない。ポジション移動してもわからない。
帰巣本能では無いけど、ポジション移動したら、1stに戻ってこれない…

本当に悩みの種でした。
音程うるさく言うのは仕事として当たり前ですが、ごまかす弾き方では何の解決にもならない。
と私は考えます。

間違えていいんだよ。気持ち良く間違えな!間違えたら ブブーとか笑ってあげるよ!
と言い続けます。
それは、1から私が指導している人も同じ。

ごまかさずに間違えるから、どう間違ったか、どう直していけば良いかが、レッスンで会得出来ると信じてます。

移籍組みにも浸透して来て、生徒本人より「先生、間違えていいんだよね」
うん。気持ち良く間違えてよいから、弾いてごらん。間違えてよいって思うだけで、
頑張って練習して来たことが見えるから!

そんな会話も増えてきました。そして、のびのびと弾くから、家では間違えてたらしいですが、レッスンでは気合いはいりながらも、間違えても怒られないという安心からでしょうか、みなさん頑張ります。

凄く素敵なことです。
嬉しいな~、こういうレッスンがしたかったんだよと心の中で思ってる今日この頃です。

私は、ちっとも指導されずに育った環境のVnレッスンでした。勝手に盗め、違うしか言われない。
違うが何に対して言われてるかも指導無し。
唯一受験時代の先生だけ、指導という点では本当に丁寧に、厳しく、容赦なく指導していただきました。
その先生には今でも感謝してますし、私の指導にも活きてます。

自分が解らなくて辛かったこと、はしたくないですね。
ポジション移動もヴィブラートも何1つ教えて貰ってません。自分で出来て来い状態ですから…

弓のもち方も、楽器の構えも、最初のレッスンだけで2度と指導されたこともありません。

だから、私はそんな先生にはなりたくないので、自分が会得したことを分析して指導したり、
受験時代に指導頂いた大切な部分は、レベルに応じて噛み砕いて取り入れてます。

指導方針の本柱は 間違えてよい ごまかすな 間違えるなら、気持ち良く間違えなさい

少しずつ、浸透して、気持ち良く間違えて、間違えたことによって、どう聞こえたかをたとえ話で生徒と大笑いして、
苦しい中にも楽しいレッスン(生徒にとって)になって来たな!と嬉しく思います

頑張ったら頭なでなで(グシグシかも)して褒めたり。
男の子は中2でもさせてくれて喜んだり、女の子にはよけられ(ヘヤーが乱れるから)ガッカリしてたり(笑)

さすがに大人の生徒さんには出来ませんけど

ごまかさないから、直して未来を作れているという実感があります。
でたらめでこそこそ弾かれるのが一番大嫌い
でたらめでも、潔く、堂々と弾く姿のほうがずっと素敵。
気持ち良く笑って、直しに入りますが。
間違え間違えとして、生徒本人にしっかり体感、理解出来るから、指導が出来るのです。
あの手この手と、色々考えてます。用意はされてます
生徒さんご自身がその用意されてる、あの手この手を引き出して貰える様に、
間違えてもよいから、ごまかさないをし続けて欲しいと切に願います。

他の先生の指導は知っていても、私とは無縁です ※私個人の意見です
色んな指導方針、プライド等十人十色だと思います。

共感できる方が生徒さんであれば良いと思ってます。

発表会まで半年を切りました。
ごまかしてるかな?と自覚のある方は、是非これを機会に、ごまかすことをせず堂々と弾いてください
間違えても、怒りませんよ。
きっと、『気持ち良く間違えたね(笑)、では、直しますか!』を聞く筈ですよ

音符が読めない?
お久しぶりです

ふとしたことから 気になることがありましたので記載します

楽譜にドレミを書いてしまう。指番号をひたすら書いてしまう
そんな事をされてる方は、いらっしゃいませんか?

そういうことを初期からずっとされて来て
「読めない、先生が指導してくれない・・・」
確かに、指導されなかった先生もまずいな・・・・と個人的には思いますが、

読むことを本当に初期の頃指導されてなかったでしょうか?
ドレミを先生は言ってませんでしたか?もし、ドレミを言ってくださった時期があったなら、
『覚える気が無い』そう思ったから指導しなくなったかも知れないという推測が出来ませんか?

そして、もう1つ推測出来るのは、先生が読譜が簡単に出来るから、出来ない人の目線に立てなかった・・・と言うことかもしれません

私は、読譜できない人の苦しさを実際はわかりません。
気付いた時は読譜出来てましたから。
ただ、少し解るのは、VNはト音記号で読譜しますので、ピアノの2段楽譜、ヘ音記号は弱いです。
たまに、うっ となります。が落ち着けば読めます
なので、こんがらがってうひゃ~って気持ちは多少理解出来ます。

読譜できないなら、何故、読める為に何か無いかを探さないのでしょう。
沢山も読譜を簡単に出来る、音符カード等を使って、
楽譜と照らし合わせて、何度も何度も時間かかっても、
自分で、若しくは親子で取り組むことをしないんだろう。

指導者も勿論、そういったものを紹介する等、しなかったんだろう。。。とは思いますが。

指番号を読めないという理由で書きつづけて、読めない事実で今後はある?この先生じゃ駄目・・・と
思う前に、出来ることはあったはずです。

責めるのではなくて、もう少し、子供を思うなら、楽器店や書店に足を運んで、なんか無いかな?
とリサーチすることは可能だったと思います。

音楽に無知なんで。。。親はと仰るなら、何故無知のままで居ようとするのでしょう。
不思議な思いです。

最近は、ネットで読譜等検索すれば、みんなどう苦労してこんなの使ったら読めたよ!等
簡単に体験談で見つけることが出来る世の中です。

指導を本当にされてなかったのなら、同業者として、とても腹立たしいです。
読譜力は、日本語のあいうえおを覚えるのと変わりません。
ただ、音符は音の高さと、長さが両方1つで表記されるので、
九九を暗記でいうくらいの感じかも知れませんが、九九だって、誰もが訓練をして暗記していきますよね。
一生使うから。

音楽でも同じです。読めないことは恥ずかしいことではありません。
ですが、読めたら、世界が広がります。

のだめカンタービレの中で、ちゃんと楽譜は教えてくれてるよ。きちんと見てごらん。読んでごらん。
といった、内容がありましたが、本当に、そうなんです。

なんで、スラーがこんな所に。。。。スタッカートを入れるの?なんでアクセント。何でアウフタクト?

色々なドラマが隠れてるから、その記譜が生まれてるわけです。
勿論、普通に生徒をしていた時から、薄々知ってました。

指導をするようになって、なるほど~って事だらけですが、意味があります。
その意味を解読する為に、『あいうえお』を覚えたように、ドレミをまず読めることが大事です。

指番号も確かに大事ですが、ドレミが分かれば、階段上っていく音は、指を足していって、
4本の指がいっぱいになったら、右となりの弦にまた指を1つずつ足していく。
そういったことが簡単にわかるので、自然に指番号は覚えていけます。

足し算引き算がわからない2歳10ヶ月の子を教え始めた時、直ぐに音符カードを使い、
調整笛を使い、ピアノも、Vnの音も。全て音符カードであてっこして、遊びながら。
まず、開放弦の音と♪を一致させる。
その合間に、Vnの構えの勉強をする。そんな感じでスタートしました。

ひらがなも読めない。ラを5線紙にライオンの絵を書いて、点線でト音記号をなぞったり
らの場所を書いたり。それを調整笛で吹いてくる。
そんな宿題も出して来ました。
既にその子は6歳になりましたが、今でも、ピアノで音を出して、聴音もどきで、
音当てクイズ、ドレミで言う、楽譜でどれかを指差させる、Vnで弾かせる。そんな事を出来るようになってます。

気持ち良くドレミが解らなくなる時もあります。読める音から落ち着いて、簡単な楽譜でドレミお唱えて、今やっている譜面に戻り、ドレミをリズムをつけて唱えるドレミお経をします

それで、ぱっと戻ってきます。
そこのご家庭は、ドレミカードをきっともってらっしゃると思います。
お母様だってドレミ危なかったご家庭でしたから。
みんなで努力したんだと思います。

ドレミは書いちゃだめ。じゃコピーしてドレミを書いたので練習させておけば、なんとかなるなんて
やっていても私にはばれるので、きちんとだめ、と話をします。
たとえ、お子さんの前でも。

上手く相変わらずかけませんが、先生だけのせいではないんです。
読めないなら、読める方法を聞く、聞いても指導ないなら、何か出来ることは無いかを探して、
子供の(大人の方でも)力で、読める訓練をさせていくしかないんです。
フラッシュカード遊びで手伝うのもいいでしょう。
それでも、間違えても子供に読ませる、そして、合ってるかカードをひっくり返せば
自分で正否がわかりますよね!

小さい子なら余計に簡単に入ります。

努力の方向を間違えないで欲しいと思い書きました。
「私(親)が指番号書いたので練習して、レッスンで楽譜を置いてるだけ。」
見ずに弾いて、指番号と音符が一致しないのは当然です。

楽譜を見ようとすること。そして、解らないなら、音符カードをめくって、同じ音を見つけて、
自分でそれを調べる。
ただそれだけで、覚えれます。
時間がかかる時もあります。その時間かけた分、血や肉に変わるのではないでしょうか?

指導者だけをせめるのではなく、手助け方法を間違ったことを気付いていただけたらと思います。
そして、生徒さん本人さんも、読めるようになりたいと思えなかったことも、読譜力身に付く前に
ソコソコ弾けてしまう結果になってしまったということです。

弾ければいいじゃん!確かにね。。。
でも、最低限のお約束を知らずに弾ければいいじゃんは、やはり趣味でもありえないことだと思います。
どんなに音楽性や感覚の鋭い子でも、基本の部分が抜け落ちれば、自分だけ気持ちよい演奏で、
聞く側のことを考えない、自己中演奏、でたらめ演奏にしかならなくなります。

それで良いなら仕方ないですが。。。
そうでないなら、踏ん張って欲しいです。
ドレミなんて暗号解読ほど難しいものでは無いのですから

それは、私が読めるからでは無く、読めない生徒さんを沢山読めるように手伝って来た経験で書いてます。
大曲を弾いていながらドレミが解らない生徒も居ました。
何処まで読めていて、何処まで読めないかを探すことからスタート。
自分が育てた生徒でないんで、手探りです。
時間はかかりましたが、読めるようにちゃんとなりましたよ!

自分で音を見つけれるようになりました。
♪恐怖症なくらいの方でも、Vnは弾けるようになりたいと、習い始めてた生徒でも
読めるようになってます
常に、音階を弾かせてますし、ドレミお経を宿題に出します。
弾けてない時は、読めてるかを確認します。口が動かないなら、そりゃパニックになって、
音読めないよ!あっ、やってませんでした、。じゃ、今から言いいながら弾いてみよう。

そんなの私のレッスンでは普通です。
ドレミ言いながら足でリズムステップをするなんてのも当たり前にしてます。

私の教室の子はそうやって、苦しみも楽しみも一緒にして、覚えて行ってます。
もし、お悩みの方は、音符カードを利用したり、ドレミお経を一緒に手伝う。そのとき出来なくても、
決して怒らない、出来るまで繰り返す。出来たら褒める。
それだけです。

私の友人は、もっと凄いです。音符カードをお母様ご自身が用意し、音符の長さが解らなく
急になったお子さんに、積み木で音符長さ感覚を教えて、その後は、用意したもので、子供一人で
解らなかったら探す、確認する、と小さな子でも自分で読譜出来るように、そのこにあった道具を用意や手作りして、準備をした後は、子ども自身にやらせてました。
とても参考になったので、記載しておきます。

子供にどうしたら、手助けになるかを、なにか感じていただけたらと思います。
わが子には一切、私は音読みを教えたことはありません。
勝手に自分で覚えてましたよ。リズムも。
知りたければ、自分で知ろうとするのではないでしょうか?
ただ、その方法がわからない部分はそっと、親が力を貸してあげて、自分で覚える、
知るをするように導いて欲しいと願います。

指導者もそうであってほしいと願いいますが、一流生徒をされて来た方には、
理解できないことかもしれません。
ですが、目線を出来るだけ下げてさえあげれば、何かを見つけて上げれるのではないでしょうか?

先生を批判するのも結構です。私自身も何を言われてるやら。
でも、批判する前に、若しくはした後に、ご自分はどうだったかを振り返れると良いですね

きっと見えてくると思いますよ、明るい光が。

これは、私自身にも言い聞かせて書いてます。
指導慣れすると、目線をさげて行くことをおろそかになる可能性があります。
そんなの自分の指導方針では無いので。

今出来ることを、後悔したことがあるなら、間にあうことなら、1からでもくみ上げて、
血や肉に変えて欲しいと思います。

今やらないことは、やりたくないから。1年経っても5年経ってもやらないなんだそうです。
今やる、と始めたら、先はあるよ!ということでしょうか・・・

ここのところ考えたくないこと、逃げたいことが沢山ありました。
ずっと、なやんでばかりで。
VNなら簡単に光の当て方を変えて、色んな可能性を見つけることが出来るのに、
日常は出来ませんでした。
ずっと。ループにはまり込んで。
友人に助けてもらって、考える方向を見出せて来ました。
まだまだ足りませんが。
それでも、今考えなければ、動かなければ、未来が無いとわかっているのに動けなかった
ただ、苦しんでいた

そんな事があったので、余計に記事にしようと思いました。
文章が下手なので、上手く伝わったかは解りませんが、少しでも、読んでくださった方に
何かのきっかけや、心に留めてもらえるかけらになればうれしいです。

まりん
Copyright © ヴァイオリン(Vn). all rights reserved.

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